新聞やテレビのニュースは実に9割がネガティブな情報だ。





毎日テレビニュースなどを見ていると実に暗い話題が多い。

ニュースの後半、スポーツコーナーへ移ると急にキャスターの顔がほころんで笑顔に

なるのはなぜか不自然な気がするのは私だけではないだろう。


見ているこちらも心なしかスポーツなどは肩の力を抜いて見ていられるのはなぜだろうか?




それだけ社会で起きている事件や事故は多いのかも知れない。

しかしそれを毎日報道するマスコミの在り方も考えなくてはいけない。



ニュースを見ていて思うのはなぜかネガティブな報道を意図的に多く報道する

習性がテレビや新聞にはあるのではないかと推測してしまう。



また、暗い報道をする方が番組上、得策なのかもしれないと穿ってみてしまう。



明るい社会にして行くにはマスコミの影響は欠かせない。

いや、マスコミの影響力は絶大である。

故にマスコミ関係者にはもっと社会を明るくないような、若い人達が頑張りたくなるような

報道を増やして欲しいと思う。



日本人がもっと自信や夢を持って生きられるような報道を意図的にでもいいので

多く報道して欲しいと真剣に思うけど。いかがであろうか?