※この記事の内容は古いです。※
※この機能は今はCalenGooに実装されています。※

Google Appsじゃなくて、Gmail単体を使っている人も多いと思います。

が、本当のメールの機能だけしか使っていないという、
MOTTAINAI状況であることが予想されます。

Gmail には ToDo リスト、
日本語にすれば「やることリスト」の機能が内蔵されているのです。

それは、ここにあります。

あなたらしくなるためのIT-To Do リスト

はい、Gmailの向かって左側。
チャットの上にあるわけです。


こんな感じのものです。

あなたらしくなるためのIT-ToDo サンプル

やるべきことを列挙していって、完了したことをチェックしていくわけです。


で、これはiPhoneとも共有できます。
そのアプリ名は「GeeTasks GeeTasks, the Google Tasks app 」。350円。
Google Appsを使っている人用は「GeeTasksPro GeeTasksPro, the Google Tasks app for Domains 」。700円。

画面はこんな感じです。

あなたらしくなるためのIT-GeeTasks

パソコンだけでToDoをやったところで、
パソコンのない場所に行ってしまうと、
やるべきことを忘れてしまうわけですが、
iPhoneでこれが共有できるようになりと、
どこでも確認できるようになりますから、
うっかり忘れてしまうようなことがなくなるわけです。

今までは、
自分の手帳に転記するとか、
自分のPDAに入力し直すとか、
いろいろと手間がかかっていたわけですけれど、
Googleのサーバーにデータを格納しておけば、
インターネットにさえ繋がるのならば、
どこでも確認ができるようになった。

これがクラウド・コンピューティングの凄いところなのです。
データを一か所に置いといて、端末はどれでも構わない
といった利用形態。

そして、
GeeTasks も GeeTasksPro も
iPhoneがネットに繋がらない場所にいたとしても、
前回接続したときのデータを保持しているので、
ネットに繋がらない場所でも使えてしまうんです。

本当によくできています。


今回の内容は、
Gmailの中の機能「ToDo リスト」とiPhoneのアプリの紹介でしたけれど、

Google Appsを使ってみたいけれど、
わかる人を頼りつつ導入したいなぁ…


といった方は、私までお問い合わせくださいね!!