ホームページやブログに限った事ではありませんけれど、
集客を目的としている場合には、
お客様になるであろう方々(見込み客)の情報を取得しておくことが重要
ですよね。
サイト・アフィリエイトでもない限りは、
アクセス数だけが集まったところで、
商売には結び付きにくいですし、
アクセス数なんていくらでもねつ造できちゃいますしねぇ。
どうやって見込み客を集めるのかと言うと、
ちょっとでもネットビジネスをかじったことがある人であるならば、
スグにメールフォームの活用を思いつくかと思います。
無料でもさまざまなメールフォームがありますよね。
けれど、多くのネットビジネスをかじった人たちは、
メールフォームの危険性をまったくわかっていません。
個人情報保護法を聞いたことはあると思います。
個人情報って重要なわけです。
メールって、簡単に他人のを見ることができるって知っていますか?
メールって暗号化されていないんですよ。
ちょっとの知識あるいはツールで、
他人のメールなんて簡単に覗けてしまうのです。
(注: 私は覗けるけれど、覗いていませんよ)
いくらフォームがHTTPSに対応していたとしても、
いくらベリサイン等のシールが貼ってあるサイトだったとしても、
最終的にメールでどこかに送って集計するような方法は、
マトモな企業は絶対にしないことなのです。
すごく危ないですから。
だけれども、
あまり世間を知らずにお金儲けだけに特化した人たちは、
えてして、会社としてのセキュリティの重要性とかには疎く、
見込み客個人個人の個人情報への配慮よりも、
自分の儲けを優先させちゃうんですよね、困ったことに。
そして、そういう人の商材を買って、
それが正しい稼ぎ方と理解して真似ていくといった
非常によろしくない連鎖が続いていっています。
そしてどんどん道徳的な心が壊れていくのです…
そういった商材販売者の人脈を見てみると、
法人相手をしていたとしても、
結局、一人社長同士の繋がり(同じ穴のムジナ)でしかなく、
確固とした上場企業等との関わりなどはなかったりするわけです。
そこから脱してさらに上のステージに行きたくても、
他のムジナに足を引っ張られてしまって、
抜けだせなくなってしまうといった
悲しい足の引っ張り合いがあったりするわけです。
表面的にはコラボレーションとかジョイントベンチャーとか
かっこよく見えるんですけどね。
おおっと、脱線しすぎました。
「メールフォームはダメ」の話に戻しますね。
はい、
個人情報をメールで流すというのは、
盗まれやすいからダメなわけてす。
じゃあ、どうすりゃいいんだよ?
はい、
お金をかけて業者等にシステムを開発していただかなくても一応できるんです。
Googleドキュメントのフォームを使えば。
今回も画面で説明しますね!
Googleドキュメントのフォームは、こんな画面です。
メールフォームを使ったことがある人にとっては、見慣れている画面と似ているかと思います。
ここをどんどん入力していくと、こんなふうになります。
そして、
こんなフォーム入力画面ができます。
本当にここまでの見た目だと、メールフォームと変わりませんよね?
で、違うのはここから。
見込み客の方がフォームに必要事項を入力して、
最終的に[送信]ボタンを押した後、
メールフォームだったならば、
メールで入力していただいた情報が届くわけですが、
Googleドキュメントのフォームの場合は、
Googleドキュメントのスプレッドシートに自動で転記されるのです!!
では、より具体的に説明しますね。
こんな見込み客の方から問い合わせがあったとしましょう。
これが、[送信]ボタンが押されたと同時に、
こんなふうに集計画面に転記されちゃうのですよ!!!
メールフォームだと、
届いたメールの内容をエクセルとかに転記していたかと思います。
けれど、Googleドキュメントのフォームを使えば、
・転記する必要もなく、
・セキュリティ的にも強く、
・しかも無料で
できちゃったりするわけですよ!!
もちろん、Googleスプレッドシートのデータは、CSV形式とかで出力することも可能です。
その場合は、HTTPS通信で取り出せますので、セキュリティ的にも安心なわけです。
メールフォームと比べれば格段に!!
そういうわけで、
独自ドメインを取得して、
Google Apps Standard Editionを使うことを、
私は強く奨めているわけです!!
なんとなくわかっていただけましたでしょうか?
Google Appsを使ってみたいけれど、
わかる人を頼りつつ導入したいなぁ…
といった方は、私までお問い合わせくださいね!!
集客を目的としている場合には、
お客様になるであろう方々(見込み客)の情報を取得しておくことが重要
ですよね。
サイト・アフィリエイトでもない限りは、
アクセス数だけが集まったところで、
商売には結び付きにくいですし、
アクセス数なんていくらでもねつ造できちゃいますしねぇ。
どうやって見込み客を集めるのかと言うと、
ちょっとでもネットビジネスをかじったことがある人であるならば、
スグにメールフォームの活用を思いつくかと思います。
無料でもさまざまなメールフォームがありますよね。
けれど、多くのネットビジネスをかじった人たちは、
メールフォームの危険性をまったくわかっていません。
個人情報保護法を聞いたことはあると思います。
個人情報って重要なわけです。
メールって、簡単に他人のを見ることができるって知っていますか?
メールって暗号化されていないんですよ。
ちょっとの知識あるいはツールで、
他人のメールなんて簡単に覗けてしまうのです。
(注: 私は覗けるけれど、覗いていませんよ)
いくらフォームがHTTPSに対応していたとしても、
いくらベリサイン等のシールが貼ってあるサイトだったとしても、
最終的にメールでどこかに送って集計するような方法は、
マトモな企業は絶対にしないことなのです。
すごく危ないですから。
だけれども、
あまり世間を知らずにお金儲けだけに特化した人たちは、
えてして、会社としてのセキュリティの重要性とかには疎く、
見込み客個人個人の個人情報への配慮よりも、
自分の儲けを優先させちゃうんですよね、困ったことに。
そして、そういう人の商材を買って、
それが正しい稼ぎ方と理解して真似ていくといった
非常によろしくない連鎖が続いていっています。
そしてどんどん道徳的な心が壊れていくのです…
そういった商材販売者の人脈を見てみると、
法人相手をしていたとしても、
結局、一人社長同士の繋がり(同じ穴のムジナ)でしかなく、
確固とした上場企業等との関わりなどはなかったりするわけです。
そこから脱してさらに上のステージに行きたくても、
他のムジナに足を引っ張られてしまって、
抜けだせなくなってしまうといった
悲しい足の引っ張り合いがあったりするわけです。
表面的にはコラボレーションとかジョイントベンチャーとか
かっこよく見えるんですけどね。
おおっと、脱線しすぎました。
「メールフォームはダメ」の話に戻しますね。
はい、
個人情報をメールで流すというのは、
盗まれやすいからダメなわけてす。
じゃあ、どうすりゃいいんだよ?
はい、
お金をかけて業者等にシステムを開発していただかなくても一応できるんです。
Googleドキュメントのフォームを使えば。
今回も画面で説明しますね!
Googleドキュメントのフォームは、こんな画面です。
メールフォームを使ったことがある人にとっては、見慣れている画面と似ているかと思います。
ここをどんどん入力していくと、こんなふうになります。
そして、
こんなフォーム入力画面ができます。
本当にここまでの見た目だと、メールフォームと変わりませんよね?
で、違うのはここから。
見込み客の方がフォームに必要事項を入力して、
最終的に[送信]ボタンを押した後、
メールフォームだったならば、
メールで入力していただいた情報が届くわけですが、
Googleドキュメントのフォームの場合は、
Googleドキュメントのスプレッドシートに自動で転記されるのです!!
では、より具体的に説明しますね。
こんな見込み客の方から問い合わせがあったとしましょう。
これが、[送信]ボタンが押されたと同時に、
こんなふうに集計画面に転記されちゃうのですよ!!!
メールフォームだと、
届いたメールの内容をエクセルとかに転記していたかと思います。
けれど、Googleドキュメントのフォームを使えば、
・転記する必要もなく、
・セキュリティ的にも強く、
・しかも無料で
できちゃったりするわけですよ!!
もちろん、Googleスプレッドシートのデータは、CSV形式とかで出力することも可能です。
その場合は、HTTPS通信で取り出せますので、セキュリティ的にも安心なわけです。
メールフォームと比べれば格段に!!
そういうわけで、
独自ドメインを取得して、
Google Apps Standard Editionを使うことを、
私は強く奨めているわけです!!
なんとなくわかっていただけましたでしょうか?
Google Appsを使ってみたいけれど、
わかる人を頼りつつ導入したいなぁ…
といった方は、私までお問い合わせくださいね!!