こんにちは、あぶです。
こんな立て続けに書いたのほんと久しぶり?
まぁ勢いということで、先日輪行袋を買ったとお話ししましたが、その続きを
書いていこうと思います。
輪行袋について基本事項は先日書きました。
1.価格が安価であること
2.ロードバイク収納時に省スペースで収まること
3.輪行袋を畳んだ後、コンパクトにまとまり、且つ軽量であること
(縦型・仕切りなし・巾着タイプ)
この辺を考慮して決めました
1.の価格が安価とあるは、輪行袋にエンド金具、フレームカバー、スプロケカバーが標準
で装備され後ほど必要となる小物類がセットになっていて価格も6,000円程度と安価であ
った
2.の省スペースでロードバイクを収納するには、手間ではあるが前輪及び後輪を外し、前
後輪でフレームをはさむことで最小の幅、奥行き、高さとなるためこれを選択した
3.の軽量でコンパクトについては、付属品を含んだ重量が350gであり、且つ収納サイズが
(縦)170mm x (底)70 x 80mmとボトルケースを少し大ぶりにした大きさであるので、携帯に
好都合と考え選択した
そして、最も購入に大きな影響を与えたのはマニュアル的な動画が存在したことです。
この動画、上映時間32分程度と結構長い動画です。
要所要所をきっちり押さえ、キモとなる箇所は細かく論理的に教えてくれます。
ハンドルを倒す方向やフレームを挟むホイールの中心位置、クランクの位置まで懇切丁寧に
ご教授してくれます。
これらの作業についても全て理由が有り、納得が出来きました。
で、ちょっと長くなりますが私の輪行作業についての備忘録として以下に記しておくことにしました。
輪行袋作業マニュアル
以下は大まかな輪行作業(袋入れ作業)の流れを示しています。
わからない箇所は映像(輪行マイスター)を確認してください。
袋入れ作業
1.サイコンやスマホ等を外し、ボトルは内容物がある場合はしっかり閉まっているか確認する。
なお、漏れを考慮すると内容物がない方が望ましい。
2.ギアをアウタートップにする。(一番重くする)
なぜか?
答え:チェーンリングの歯がむき出しだと痛いし、輪行袋への傷つけ防止となるため
3.ブレーキのクイックレバーをあげる
4.先に後輪をとる (取った後輪は壁に立てかけて置く:他人の邪魔にならないように配慮する)
5.フレームをひっくり返してサドルとハンドルで支えるように置くき、前輪を外す
6.フレームカバーをシートチューブとトップチューブの内側の角に巻く
7.後輪のホイールからクイックレリーズを抜く
8.付属のエンド金具に先ほどのクイックレリーズをはめ、チェーンを通してフレームにエンド金具を固定する
その際、リヤディレイラーをローにしディレイラーがフレームの内側へ入るように切り替える
内側へ入ることで万が一の転倒時にディレイラーへダメージがいきにくく、且つ収納幅も狭く出来る
9.後輪のホイールへスプロケカバーをかける
10.フレームを回転させエンド金具とサドルでささえ立つように配置を換える
その際、エンド金具が地面に垂直に立つように位置を合わせる
11.クランクをシートステイに沿って右を上に左を下にする (担ぐ際にペダルが腹部に当たらない)
12.フレームの左側に後輪をスプロケが内向きになるようにしておく
13.バランスを考えてハンドルを左に倒す(左に倒せばハンドルが飛び出ない)
ハンドルで後輪ホイールを挟むようにする
14.フレームの右側に前輪を配置する (クイックレリーズのハンドルが外に来るようにおく)
15.ダウンチューブとホイールが一番近い箇所で二重(ダウンチューブに一回ロープを回す)にして縛る
(この作業はわかりづらいので映像を参照したほうがよい)
16.シートステイとホイールの一番近い箇所で縛る(一重でよい)
17.サドルの前側とホイールの一番近い箇所縛る
18.三箇所縛り終えたらもう一度増し締めしていく
以上で縛りが終了したので、ぐらぐらしないか確認する
肩紐の縛り方
1.肩紐の端に輪っかを作りBBとクランクの間を通す
2.余りは右側のフロントフォークに引っかけておく
3.輪行袋が入っていた小袋はハンドルに掛けて無くさないようにつるしておく
4.輪行袋を広げ袋内のサドルの絵が見えるように広げる
5.自転車を袋内に絵の向きで入れる
6.肩紐を袋内の切れ目から引っ張りだし、再度余りは右側のフロントフォークに引っかける
7.引っかけた位置でステムに端をくぐらせ肩紐の長さを決め固定する
8.輪行袋の裾を持ち上げて車体を包むようにして巾着の口を縛る
完成
担ぎ下ろすときはサドルが先行してつくように下ろす(後ろから下ろす)
袋から出す作業は省略します。要は解体の逆作業ですね。
畳み方
1.肩掛けの穴が上になるように広げる
2.肩掛け穴がある方を基準に半分に折る
3.また半分に折る
4.三角部分の端が残るので内側へ折り込む
5.それをまた半分に折る
6.今度は長手方向を半分の半分で折り込んでいく
7.付属品をフレームカバーで包みクルクルと先ほど折り込んだ輪行袋で巻き込んで整形して収納完了
これで一通りの流れが完了しました。
とりあえず備忘録として保存