ポータブルWi-Fiルータ「DWR-PG」 一部対象製品にウイルス混入の恐れ | グーグル sony「XPERIA X10」アンドロイド携帯と歩こう|Google Android Walks!

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あってはならない事というか防げた事故ですよね。
危機管理なさすぎですね。

バッファローが9月10日、ポータブルWi-Fiルータ「DWR-PG」の一部製品にウイルスが混入していると発表した。DWR-PGは、NTTドコモの3Gネットワークが利用できるモバイルWi-Fiルータとして人気の製品で、NTT東日本の「光ポータブル」としても提供されている。

【表:ウイルス名と検出ファイル名の一覧】

 ウイルスはDWR-PGおよび光ポータブルのPWR-100D/PWR-100Fの一部製品に混入しており、ウイルスが混入したDWR-PG/PWR-100D/PWR-100FをPCなどにUSBケーブルで接続すると、PCなどがウイルスに感染する恐れがある。ウイルスに感染した場合はPC内のゲーム用アカウント情報などが漏洩する恐れがある。影響を受ける可能性があるOSはWindows 98/ME/NT/2000/XP/Vista/7とWindows Server 2003/2008。

 なお、USBケーブルで接続していない機器には感染しないため、有線LANやWi-Fi経由で接続している場合は影響はない。またウイルス対策ソフトがインストールされ、パターンファイルが適切に更新されている場合は、感染することはないという。原因は、製造時に抜き取り調査を行った際に使用した検査用PCの一部がウイルスに感染していたため。抜き取り検査を行った機器の一部にウイルスが混入した。2010年9月10日現在、ウイルス感染被害は報告されていないという。

 対象機種かどうかは、シリアル番号をWebフォームで入力すれば確認可能。DWR-PGはこちらのページから、光ポータブルの場合はこちらのページから調べられる(※)。シリアル番号はバッテリーカバーとバッテリーを取り外すとバーコードのそばに記載されている。

※http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1009/13/news106.html

 ウイルス混入の対象機器だった場合でも、本体を初期化すればウイルスは駆除できる。この場合設定はすべて工場出荷時の状態に戻るため、再度設定が必要になる。またPC側はウイルス対策ソフトを利用することで駆除することが可能だ。【園部修,ITmedia】