日本で売れるかどうかかなり注目ですね。
私は今の所様子見です。
この流れでdocomoからiPhoneが出て欲しい!と思っています。
アップルは5日、新しい情報端末「iPad(アイパッド)」を日本で4月後半に発売すると発表した。価格は4月に発表する。
[フォト]「iPad」いろんな角度で撮ってみた!
今回の発表によると、米国では4月3日にWi‐Fi(無線LAN)対応モデルを、また4月後半にWi‐Fiと携帯電話通信(3G)のデュアル対応モデルを発売する。予約はアップルのオンラインストアで3月12日から受け付ける。米国では、最も低価格のモデルで499ドル。
4月後半には、日本のほかにオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、イギリスでもWi‐Fi対応モデルとデュアル対応モデルが一斉に発売される。
iPadは9・7インチのタッチスクリーン式の画面を備え、重さは0・7キロ。動画などインターネットの閲覧に加え、電子書籍などへの活用に便利で、ポータブル型の情報端末に新たな市場を開拓するものと注目されている。アップルは新たにiPad向けの電子書籍オンラインショップ「iBooks」を立ち上げるなど、世界的に販売攻勢をかける構えだ。
米アップルが5日、新商品「iPad(アイ パッド)」の日本発売時期を発表したことで、国内でもタブレット型情報端末の市場が一気に活性化することは間違いない。次の焦点は、アップルがどこの通信会社(キャリア)の携帯電話通信(3G)を搭載するかだ。iPadにはソフトバンク やNTTドコモが関心を示しており、アップルとの提携を成し得た通信キャリアは契約数を大きく伸ばすチャンスが訪れる。
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記事本文の続き 同じアップルが日本で2008年に発売した高機能携帯電話(スマートフォン)「iPhone (アイフォーン )」は、ソフトバンク の3G通信を搭載し、同社の契約数拡大に大きく寄与した。ソフトバンク の孫正義 社長は、自ら何度も訪米してアップルのスティーブ・ジョブスCEOと関係を深めており、アップルを取り込もうと懸命だ。
一方、ドコモにとっても、市場で絶大な人気を誇るアップルの製品はノドから手が出るほど欲しい商材。「まだiPhone をあきらめていない」(首脳)と巻き返しの機会をうかがっている。iPadがドコモの通信機器を搭載することになれば、契約獲得競争でソフトバンク に苦杯をなめてきたドコモにとって追い風となるほか、ドコモの強力な店舗網で販売できるアップルにもメリットが大きい。