今日もお疲れ様でした!
昨日お伝えした「マインドセット」はいかがでしたか?
「よし、今日からギルドマスターとして楽しもう!」と思ってくださった皆さまへ。
今日からは、日常の何気ない時間を「学びの冒険」に変える具体的な【実践スキル】をお届けします。
第1回は、毎日必ず入る「お風呂タイム」の活用術です。
勉強机に向かうより、
お風呂の方が伸びる!?
実は、リラックスしている時こそ、脳は情報を吸収しやすくなります。 湯船に浸かって親子でポカポカしている時間は、実は「語彙力」や「思考力」を育む絶好のチャンスなんです。
そこでオススメなのが、
あやくも流「連想しりとり」!
🚀 ルールは簡単!「言葉」をイメージで繋ぐだけ
普通のしりとりは「りんご」→「ごりら」と音で繋ぎますが、連想しりとりは「イメージ」で繋ぎます。
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ママ:「りんご!」
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お子さん:(りんごから連想して…)「赤い!」
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ママ:(赤から連想して…)「消防車!」
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お子さん:「速い!」
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ママ:「新幹線!」
これ、やってみると意外と大人も頭を使います。
💡 この遊びで育つ「3つの力」
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語彙のネットワーク化
単語を単体で覚えるのではなく、「関連性」で覚えることで、記憶に定着しやすくなります。
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抽象化能力
「りんご」から「丸い」「赤い」「甘い」といった特徴を抜き出す力は、将来の論理的思考の基礎になります。
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親子の共感
「へぇー、〇〇くんは消防車から『かっこいい』を連想したんだね!」と、お子さんの感性に触れることができます。
あやくものアドバイス
ポイントは、「正解」を求めないこと。
お子さんが突拍子もない連想をしても、「なんでそう思ったの?」と面白がってみてください。それが、お子さんの「自分で考える力(地頭)」をグングン伸ばします。
机に向かって10枚のプリントをやるより、お風呂での5分の爆笑しりとり。 これこそが、未来を育む「ゆる戦略」です。
🎁【明日の予告:実践スキル編②】
明日は、お風呂の次は「キッチン」!
算数嫌いがなくなる?
「お料理算数」の秘密をお伝えします。
▼新学期、親子で楽しくリスタートしたい方への個別コーチング
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今夜、さっそく湯船で「連想しりとり」の冒険に出かけてみませんか?
未来育成サポーター あやくも智華子
