今朝は予想通り腰が少し痛い目覚めでした。
なんとか散歩に行きましたが、少し前かがみの、いわゆる老人歩きになっていました。
ロキソニンのお世話になります。
というのも、昨日は三泗交流会を開催、準備でしゃがんだり、立ったり、歩いたりと動いたため。
体重が増えているので、余計に腰に負担をかけたようです。
ということで、昨日の三泗交流会は無事に終了しました。当初申込は50人、少しずつキャンセルがでて結局44人が熱戦を繰り広げました。
参加費が500円ですから、直前キャンセルにもあまり抵抗がないのかしら?
的台15基 3人立ちの配置でした。的間を従来の2mから1.7mにしましたが、この体育館はあと2本ぐらいが限度です。
役員レーンは、レーン審判兼副審ということで、すこし楽をしました。
個人競技の進め方は、4月の三重県大会に極力ならい、2ラウンド連続したあと交代でした。
レーン審判員の動作も全く同じにしました。
この三泗交流会は、公式の大会じゃなく、四日市市内の支部だけの、ゆる~い、なあなあのお楽しみ会でスタートしました。矢も昔のものでいいよぐらいで。しかし、最近、他の市からの参加を受けて、いつの間にか、きっちりとしてきました。これは発展といえるのでしょうね?
高段者にはハンディをつけて、誰もが優勝のチャンスがあるようにしています。
7段位マイナス25点、6段位20点、5段位15点、4段位10点です。
これは、ほかの大会とは大きな違い。
ゆる~い名残です。ここだけは今後も続けていきたいものです。
試合が終わり、記念撮影をしてから表彰式とすすみ・・・・
おやまあ~、わたしが10mの部で優勝していました。190点から20点差し引いて170点で優勝。
2位の人とはパーフェクトの数で差が付きました。
7段位は194点でしたが、ハンディが効いて3位。ハンディさまさまです。
上位は高段者が占めました。3段位の最高が158点。ちょっと入賞には差がありました。
ハンディの点数をどうするか、次回の課題です。
受付では、選んでもらった点数表に書かれた数字でレーン射順を決める方式を取りました。しかし、渋滞が発生したのはちょっと改善の余地がありそう。
点数表の書き方に混乱があったのもこれから検討しなくては。
ということで、来週反省会議をしましょうと、各支部長にメールをして、昨日は終わりました。