ダイエットには厄介なインスリンは、
逆に筋肉を作るうえでは手助けとなる。
普段の生活で、始終炭水化物を多く摂るので、
最適なインスリンの分泌を上回り、食欲にも拍車がかかる。
満腹中枢が刺激されにくい食物のためだ。
インスリンの過剰分泌は、脂肪細胞に取り込まれやすい。
消費より、蓄積にまわるぶんが多くなり太る。
太りやすい体質へとなっていく。
筋肉を破壊するトレーニングでは、
休養時の超回復によって筋肉が肥大する。
そのきっかけ、手助けをするのもインスリンだ。
トレーニング後1時間のうちに、
たんぱくと、炭水化物(糖質)を摂ると効率がよい。
効率の良い食事と運動とは、変化していくものだ。
脂肪や筋肉の付き方、運動の強弱。
今の自分に最適な量や質を考えなければならないので、
なかなかに手間で大変だ。
インスリン、血糖値、まだ理解不足な感じ。
何度も反復勉強して、上手にコントロールできる方法を考えてみよう。
時間をかけて積み上げるものは、簡単には壊れない。
時間をかけて積み上げるものにこそ、大変な価値がある。