レンタサイクルをするために大津港に向かいつつ、

街並み散歩。


 

TORU君と照史(義父)は京都が大好きで、
でも住むには家賃が高いから、昔から照史に

「住むなら大津やな」と言われ続けていた。


照史の言うことに乗っかりたくない病のわたしは、
絶対に大津にだけは住まない!

と心に決めていた。

 

今日、初めて大津に来たけど、
むかーし、大津京という都もあったくらいで、
街の歴史は古く、

琵琶湖も近いし、
のどかで、でも田舎ってほどでもなくて、
まあ悪くはない、かも、しれない。


でも飲食店がすんごい少ないし、

栄えてはないし、
おしゃれな店もないし、
駅前なのに人がいなくて閑散としていて、
住むのはかなりつまらなそう。


大津のスイーツと言えば、ココ、
三井寺力餅本家



青大豆のきなこ餅「力餅」が有名。


餅はトロっトロで、
きなこがきめ細やかで、
青豆の青臭さがすこーしあって、

それがまたいい。


ジャリっとするのは砂糖かな。

とにかく喉が乾く代物ですが、とてもおいしい。



店には大津といえばの「大津絵」が飾られていた。

 


力餅を手土産にしている、鬼。

 

3年前にばっちょと大津絵の展覧会

見に行ったなあ。

 

店の2Fに大津絵ギャラリーがあるので、
見せてもらった。

そうそう、この絵が好きで。

ネズミの前で猫が酒をガブガブ飲んでる場面。

酒に呑まれて我を忘れることを

戒(いまし)めている風刺画です。


わたしもこの絵を肌身離さず持ち歩いた方がいい。


猫とネズミが逆の立場のバージョンもあって、


こちらの絵ハガキを、

ばあちゃんに送る猫はがき用に購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.05.03