日本航空で、ダグラスDC-7プロペラ機とダグラスDC-8ジェット機の間に短期間存在したコンベア880M
何機か導入されたが、操縦が難しいということで、短命に終わったようです。。。。
私が知っているだけでも、日本国内航空(当時)から借りていたのを1機墜落させ、タッチアンドゴーの訓練で2機墜落させている。
日本国内航空(当時)は、東亜航空(当時)と合併して東亜国内航空(当時)となった。東亜国内航空(当時)は後に日本エアシステム(当時)となり、更に日本航空と合併し、現在に至っている。。。
日本航空は、このコンベア880Mをすぐに手放して、ダグラスDC-8を導入した経緯があります。。。
↑60年ほど昔、九州は隠岐空港で訓練中に墜落した「あかね号」
4基あるエンジンの内で、風下側の外側エンジンを停止して離陸する飛行に失敗した。
確か、もう1機の飛行機も同じく風下側の外側エンジン停止の離陸に失敗して墜落している!
風下側の外側エンジンが一番危険なエンジン(クリティカルエンジン、Critical engine)みたいですね。
パイロットは、どうせ止まるなら「風下側の外側エンジンだけは止まらないで!」と思っていたことでしょう!
カリフォルニアはロングビーチ国際空港に駐機中の日本航空から売却されたコンベア880M。
機首の飛行機名は消されているが、まだ、日本航空の塗装が大部分残っている。

