写真は、サンタ・カタリナ島を離陸し、ロングビーチ市街地上空を通過してロングビーチ空港へ向かうダグラスDC-3。
ロングビーチとカタリナ島の間で、郵便物や島内で必要な食料品を定期的に運んでいる。まだ、現役で頑張って飛んでます。
写真下:ロングビーチ国際空港の全景。
中央の一番長い滑走路がランウェイ30。ILS(Instrument Landing System、計器着陸装置)を使って着陸できる。
斜めにも滑走路が2本あるので、合計3本の滑走路がある。
現在は、社名が変わってボーイング社になっているが、昔はマクダネル・ダグラス社の工場があって、ダグラスの飛行機をここで作っていた。日本でもお馴染みのDC-8やDC-10などの飛行機もここロングビーチで作っていた。
昔、DC-10に問題が見つかったとき、日本航空のDC-10が修理のためにロングビーチにアプローチしていくのを見た事がある。
現在はボーイング社のC-47というジェットエンジンが4つ付いた軍用の輸送機を作っている。。。
滑走路右側の建物が集中しているところは、一般乗客用のエアラインのターミナルビル。その奥は、ダグラス・パークと呼ばれる公園。
滑走路左側の大きな工場っぽい建物が現在、ボーイングC-47輸送機を作っている工場。
この写真を思いっきり拡大したら、C-47が1機、工場の前に駐機されているのがわかる。
多分、完成した飛行機を空軍に納品するためのテストフライトの前後だと思われます??
写真:Airliners.netより

