日曜日の午後7時から10時まで、大分東明高等学校の過去問で特奨試験(奨学生選抜入学試験。これに合格すると授業料全額、または半額免除になります。狭き門です。)の練習をしました。








大分の私立高校の特奨の問題は、昔は県立高校の問題に似ていて、レベルも同じくらいでしたが、近年、少し難しくなってきたようです。








単語の知識、文法の知識を問う問題が増えてきました。








なんとなく、長文を読めるか。。。ではなく、きちんと文法をわかって解いているか見ているようです。







このような文法問題は塾に行ってない子には難しいでしょう。







今年の三年生は英検準2級レベルですが、それでも5点くらいは落とします。









まだミスがかなりあります。








ほとんどの生徒が県立高校志望ですから、3月のはじめまでにはこの甘さを絞ってなくさなければなりません。








今の時期、うちの生徒は英語より他の教科に力を入れなければいけないので、塾の限られた時間でミスを潰していきます。







高校内容の先取りもあるし忙しいです。













頑張れ!