1月20日からのお勧めワイン達の詳細お知らせいたします。


1 フェドーラ カステルデルモンテ 2012

fedora

イタリア(プーリア州)

ボンビーノビアンコ、パンパヌート、シャルドネ


ブーツの形をしたイタリアのかかとの部分がプーリア州。アドリア海の風を受けて育った土着品種にシャルドネをブレンド。フレッシュ&フルーティーで爽やかな辛口に仕上がっています。シャルドネのブレンドにより味わいに深みが出てきます。魚貝類の料理やサラダにはよく合います。軽い素材の天ぷらを塩で!なんていきな食べ方にもおいしいはず。



2ヴィオニエ ドメーヌレサック2011

raissac

フランス(ラングドックルーション地方)

ヴィオニエ100%


レーサックの造るワインの品質の高さは業界誌やコンペティションで立証されています。

樹齢20年の葡萄はゴロゴロと石が転がっている石灰土壌の畑で厳しい減農薬農法(リュットレゾネ)で栽培されています。ゆえに、味わいにミネラル感が特長となるヴィオニエの真価が発揮された味わいになっています。香りはどことなく洋梨を思わせるようなエキゾチックなニュアンスがあり、実におもしろいワインです。



3 ハンドクラフト プティシラー デリカートファミリーヴィンヤード2012
petitesirah

アメリカ(カリフォルニア州)

プティシラー


チェリー、ストロベリー、バニラ、チョコレートなどの香りが広がります。口当たりはなめらかでエレガント、果実実が豊かに広がります。ラベルにはこのワインに関わるアイテムがかわいらしく表現されています。

鳥は葡萄畑で害虫駆除、チェりー、チョコ、スパイス、花は香に感じるもの、樽はもちろんワインの熟成に不可欠なもの等など、ラベルを見ながら何のために?を考えてみてはいかが、頭でも楽しめるワインです。




4 レ・ガリッグルージュ JLデュノワ 2011
garruicue

フランス (ラングドックルーション地方)

メルロー、シラー、グルナッシュ、カベルネフラン、カベルネソービニヨン


丸みのある果実実が広がり調和のとれたミディアムボディで、カジュアルに楽しめる中にも上品にまとまっている味わいです。

ラベルには原料ブドウの樹が描かれています。

JLデュノワ氏はシャンパンハウスに生まれました。枠に収まることを嫌いワインの新世界と言われる国々でワイン造りの修行を重ねました。

フランスに帰国後、自分の造りたいワインを生み出すためにと南仏のリムーにワイナリーを設立。

その土地だからこそ醸し出される味わいを求め、優れたワインを造り今注目をあび始めています。トニナクコストパフォーマンスの高さはすばらしく、この値段でこの味???というのはデュノワのワインを飲んだ人達が口々にしています。




11月22日からのお勧めワイン達をご案内いたします。

GRAND BARのブログ-1122


1グレケットスポルトレッティ 2010 
GRAND BARのブログ-grecheto

イタリア ウンブリア州 グレケット種


ウンブリア州で品質の良さNo1ワイナリーと言われるスポルトレッティ、1998年より天才エノロゴと言われるリカルドコッタレッラがプロデュースするようになりました。

白い花の香り、洋梨、桃などの香り、口粗利は滑らかで、柔らかく広がります。酸味は上品で、余韻に少しだけ残る渋みが味わいを最後に引き締めています。




2エトワールドール2010
GRAND BARのブログ-etolie

フランス ボルドー地方

 セミヨン種 ソービニヨンブラン種ムスカデル種


ステンレスタンク発酵後、シュールリーを行う事によって、ブドウの旨味をより引き出しています。輝く金色の色調、アカシヤの蜜のような芳醇で豊かな甘味があります。



3ボジョレーヌーヴォー ルー・デュモン 2013

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フランス ブルゴーニュ地方 ガメイ種


日本人醸造家仲田氏の「ガメイは完熟させてはじめて真価を発揮する」の信念から、樹齢70~95年の古木になったガメイを10月上旬まで収穫を待って、醸造されます。畑は実質ビオ。今年は春先の遅霜の影響で、収穫量は少ないけれど、残ったブドウは順調に天候の良い夏を過ごしました。皮も厚く凝縮したブドウが収穫できたので、雑味なく果実本来のフレッシュさが味わえるとの事。


4アッシジロッソ スポルトレッティ 2010

GRAND BARのブログ-assisi

イタリア ウンブリア州  

サンジョヴェーゼ種メルロー種カベルネソービニヨン種


さすが、リカルドコッタレッラの安定感。見事なバランスで、素直においしいと言葉が出てしまいます。香りは凝縮した果実味を感じますが、味わいは重すぎず、軽すぎず、渋すぎず、個コツ良い余韻が残ります。



2013年11月21日午前零時 ボジョレーヌーヴォー解禁!!

グランバーでは3年目になります。

今年の主役は、レ・グリフェ ボジョレーヌーヴォーヴィエイユヴィニュ ノンフィルターのダブルマグナムボトルとテットドモワンヌ


23:45お客様のご来店を待つばかりに準備は整いました。

さてさて、コルクの抜栓は数え切れないほどこなしてきているとはいえ、ダブルマグナムボトル、つまりはは3リットル、普通のボトル4本分もあるどでかいボトルは、なかなか手ごわいものがあります。せっかくのカウントダウンが台無しにならないようにと、真夜中の緊張感叫び


テットドモワンヌはお客様の前で、クルクルとジロールを回してお出ししました。

見た目はシンプルですが、表皮のオレンジの部分は結構強烈な熟成香。。。

食べてみると意外に歯ごたえのある味わい深いチーズです。


無事、抜栓、みんなで「ボトルサンテ!!」 楽しいお祝いのひと時でした

参加いただきましたお客様、冷たい雨の真夜中においで頂きまして誠にありがとうございました。


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グランバーでは11月21日からのグラスワインでボジョレーヌーヴォーも選べるように準備いたしました。

皆さまのご来店心よりお待ちしております。