1月20日からのお勧めワイン達の詳細お知らせいたします。

イタリア(プーリア州)
ボンビーノビアンコ、パンパヌート、シャルドネ
ブーツの形をしたイタリアのかかとの部分がプーリア州。アドリア海の風を受けて育った土着品種にシャルドネをブレンド。フレッシュ&フルーティーで爽やかな辛口に仕上がっています。シャルドネのブレンドにより味わいに深みが出てきます。魚貝類の料理やサラダにはよく合います。軽い素材の天ぷらを塩で!なんていきな食べ方にもおいしいはず。
フランス(ラングドックルーション地方)
ヴィオニエ100%
レーサックの造るワインの品質の高さは業界誌やコンペティションで立証されています。
樹齢20年の葡萄はゴロゴロと石が転がっている石灰土壌の畑で厳しい減農薬農法(リュットレゾネ)で栽培されています。ゆえに、味わいにミネラル感が特長となるヴィオニエの真価が発揮された味わいになっています。香りはどことなく洋梨を思わせるようなエキゾチックなニュアンスがあり、実におもしろいワインです。
ハンドクラフト プティシラー デリカートファミリーヴィンヤード2012
アメリカ(カリフォルニア州)
プティシラー
チェリー、ストロベリー、バニラ、チョコレートなどの香りが広がります。口当たりはなめらかでエレガント、果実実が豊かに広がります。ラベルにはこのワインに関わるアイテムがかわいらしく表現されています。
鳥は葡萄畑で害虫駆除、チェりー、チョコ、スパイス、花は香に感じるもの、樽はもちろんワインの熟成に不可欠なもの等など、ラベルを見ながら何のために?を考えてみてはいかが、頭でも楽しめるワインです。
フランス (ラングドックルーション地方)
メルロー、シラー、グルナッシュ、カベルネフラン、カベルネソービニヨン
丸みのある果実実が広がり調和のとれたミディアムボディで、カジュアルに楽しめる中にも上品にまとまっている味わいです。
ラベルには原料ブドウの樹が描かれています。
JLデュノワ氏はシャンパンハウスに生まれました。枠に収まることを嫌いワインの新世界と言われる国々でワイン造りの修行を重ねました。
フランスに帰国後、自分の造りたいワインを生み出すためにと南仏のリムーにワイナリーを設立。
その土地だからこそ醸し出される味わいを求め、優れたワインを造り今注目をあび始めています。トニナクコストパフォーマンスの高さはすばらしく、この値段でこの味???というのはデュノワのワインを飲んだ人達が口々にしています。












