職歴欄の書き方 | 不況時の転職を成功させる方法
2009-05-10

職歴欄の書き方

テーマ:職歴欄の書き方

中途採用で企業が人を募集する理由は即戦力が必要だからです。


ですから、職歴欄にはその応募者が即戦力になりうる人物だと表現されるような職歴書を書くように心掛けましょう。


中途採用の場合は別途「職務経歴書」をつけるのが基本です。


詳しい事は「職務経歴書」に書く事になりますが、「職歴書」には正確に職歴を書くようにしましょう。


初めての転職ではなく、数回目となると触れたくないような事もあるかと思いますが、嘘がばれると経歴詐称となることもあります。


この場合は悪くすると解雇理由にもなりかねません。


正直に正確に書くようにして下さい。


①学歴と職歴を同じ欄に書く場合は学歴の最後の行から一行空けて職歴と真ん中に書きます。


②前職の会社名は正式名称で書きます。(株)(有)等と略さないようにします。

  業務内容がわからないような場合は「食品卸」といったように簡単に書いておくと良いと思います。


③部署名、役職名や仕事の内容など自分がやってきたことが伝わるように書きましょう。


④在職中で退職予定日等が決まっている場合は記入します


⑤退職理由はあまり書きたくないこともありますが、前向きな考えでの退職であったように書くようにします。

間違っても上司と対立して退職をしたようなことは書かないでください。


⑥最後の行には必ず「以上」と書くのを忘れないで下さい。


⑦「職務経歴書」を別途提出する場合は最後に「詳細は職務経歴書に記入いたしました」と言うように書いておくと良いでしょう

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