退職時期の決め方に注意が必要です | 不況時の転職を成功させる方法

退職時期の決め方に注意が必要です

何度も書いていますが転職は人生の大きな岐路です。


絶対に転職をして良かったといえるように、後で公開しないような転職をしましょう。


そのために、退職時期を良く考えてください。


勢いで辞表を叩きつけ、その後中々次の就職先が決まらない、そんなことにならないように計画を立ててください。


まず、現職を続けながら転職先を探すか、辞めてから仕事を探すかですね。


例えば、倒産やリストラで職をなくした場合以外、いわゆる自己都合で退職した場合は失業保険は直ぐに支給されません。


およそ4ヵ月後です。


その間の生活資金は出来ていますか?


ハローワークに通う時や面接に行く時の交通費、就職情報誌を買う費用、さらに社会保険の問題もあります、また家族と一緒に暮らしていた場合、あなたの収入を当てにされていないかなど、お金に関しては充分な検討が必要です。


その面から行けば収入が確保される現職を続けながら転職先を探す方が生活面では安心できます。


しかし、仕事を続けながら転職先を探すとなると自由な時間が中々とれず思い通りに就職先探しが出来ないというデメリットもあります。


さらには、仕事の繁忙期といった問題もあります。


同僚が忙しく働いている中会社を辞めるとなると反感を買います、後々の長い人生退職は円満にしたいもの。


立つ鳥跡を濁さずの例えがあります、一般常識を外したような行動は避けるべきでしょう。