ヘアロスの方のお話をきいた。

小学校の先生をされている笑顔が素敵な方。

心を開いて言葉を届けられていた。



引っかかったのはひとつだけ。

『正しい』知識。理解の話。



先生は言った。

差別は許さない。でも、
差別をした人を許せる社会にしたい、と。


うん。そうね。だから…



先生、正しさに囚われないでね。

許す、許さないなんて

正しさの尺度ではからないで。



…そんな心の動きを
静かに見つめる位置にたつ。


ただ眺めてみる。

内側に住む、神様のいるところ。

ワタシがそうであるところ。