この間、コンランショップをのぞいてみました。

ランチョンマット好きの私は、最近涼しげなランチョンマットを探してマス。

                   ↑

            (遅いよ、もう秋だろうって。)波

コンランはどうかなと思ったら、素材の違う珍しいマットが面白かったです。

樹脂のようなものでできているマット。ガラスのテーブルにコーディネートしてありましたが、木目のテーブルに黒の樹脂はちょっと重たいかな。。

樹脂をランダムに伸ばしたような感じで、遠くから見るとメタリック調の雰囲気もあります。個人的にはファブリックのランチョンの方が好きです。


でもどこのファブリックも似たり寄ったりで、自分で作ったほうがいいのではと考えています。

問屋さんに行けば厚めの布も種類豊富だと思うのですよね。

ただ重い腰がなかなかあがりませんが。


1年2ヶ月前にダイニングテーブルとおそろいの椅子を大阪で買いました。

東京に戻るにあたって、ふと見ると、ウッドの椅子の表面が何箇所もめくれています。

セブンチェア(フリック・ハンセンなどの)みたいな全体が木でできた椅子です。


強度は椅子のデザインにもよるのでしょうが、それにしても、1年ちょっとで椅子が劣化するなんて、聞いたことありません。

まして、人の出入りも少なかったので、思い当たる節もありません。


2脚あるうちの1脚だけそうなっているので、明らかにニスや仕上げの問題だと思いました。


購入したお店に電話して言いました。

そのお店はデンマークからの北欧家具を扱っていて、北欧家具のなかでは比較的リーズナブルな方です。ただリーズナブルと言っても、他のデザイナー家具よりも安いと言うだけで、特別激安ではありませんでした。

青山にもあって、そっちでダイニングテーブルを先に買い、その後、引っ越して椅子を買ったわけです。


椅子の状態を伝えると、写真を撮ってデンマークに確認するために一度訪問したいと言われました。

写真なら、私でも撮れるわけで、要はお店の人は現物と使用状況を見たいわけですよね。


お店の男性がやってきて写真を撮り帰っていきました。

「これはちょっと、はがれ方が・・・。確かに1年でこれはおかしいです。はがれている所が浮き上がってきているので、ここから更に劣化する可能性がありますね。」

と言っていました。なんにせよ、一度デンマークに写真を送り、対応を仰ぐので待って欲しいと。

引越しの予定があるので、早め回答を欲しいと伝えました。


で・・・・1週間近く経ってもやり取りしていた女性の店員から連絡がなく、こちらから電話すると、たまたま受けた女性が確認してくれました。

その後は、たまたま受けた女性が連絡してくるようになり、明らかに面倒くさいのを下の子にやらせている感じ。

デンマークに確認すると言っておきながらも、デンマークの回答も教えてくれず、「補修します。」と。


私はこう申し出ました。

「同じ品物がもう生産していないのであれば、同等クラスの椅子と取り替えてください。」

返事は「補修ならします。」とのこと。


もう時間がないので、引越し後に東京で補修をやってもらえるか尋ねると、

東京にも支店があるのに、大阪でやると言い張る始末。(まぁ、もとは商品の欠陥が発端ですが、自分たちのミスみたいなものですから、他のお店に迷惑をかけたくないと言う気持ちはわかりますよ。わかりますが、

それは、そっちの都合。)

引越しの期日もせまっているというのに、本当に勝手です。

「同じお店の名前をかかげているのに、どうして東京の支店ではできないのですか。」と尋ねると

「フランチャイズですので・・・」と言う始末。


フランチャイズであろうと消費者にとっては関係ないのです。そのお店の名前を使っているからこそ、信用して買うと言う人々はたくさんいると思います。同じ看板を掲げる意味とは、本来どんな意味だったのでしょうか。フランチャイズなので、経営方法がお店により個別です、などといういい訳は、消費者に対しては通用するものではないと思うのです。

同じ看板を掲げいている以上、そのすべてのお店がその会社なのです。お互いに責任をもって、お互い協力してお客のサービスに徹するというのが求められる姿ではないでしょうか。


結局、らちがあかないので、急遽の補修で話し合いは終わりました。


しかし、

「誰かが言わないと何も変わらない」グーがモットーの私。


とりあえず、デンマークの本社に英文メールで苦情を送っておきました!!!はい。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


その後、日本の支社からしばらくして返事のメールが来ていましたが、ありきたりの内容で、がっかりしたことだけ覚えています。

各支店がきちんとした横のつながりをもって消費者へのサービスができないのならば、フランチャイズを展開しないでもらいたいです。ラーメン店ののれんわけの方がよほどきちんとした意識で名前をかかげているかもしれませんよね。



 近年、北欧家具やシンプルモダンなものが人気ありますよね。

コンランショップなどの高いものから、最近ではIKEA というお店も耳にします。

日本進出らしいのですが、実は昔船橋かどこかで、ACTUSのお店の前店舗として入っていたとか。

10年近く前の話らしいので、当時の流行とは異なりブームの火付けとまでいかなかったのでしょう。昨今、時代が俺についてきたということで、やってきたのかしら。


個人的には、ACTUSは大好きです。手頃なものから少し高めのものまであるので、お店に入るのに気兼ねがしなくていいです。

ACTUSも数年前に(6年ほど前でしょうか)、投資ファンドのリストラクチャリング対象となっていましたよね。今でもそうかはしりませんが、そうなってから知ったので、以前のACTUSと扱う商品がどのように変わったのかはわかりません。

企業再構築とは、大体、経営面においてのやり方を変えると思うので、店構え的に商品の傾向まではいじらないと思うのです。

流通性の高い商品を多く入れるなどの部分では変わると思うのですが。


さてさて、話がそれてしまいました。


ネットで見ていると、IKEAの店内の様子が写真で載っていました。

なるほど、これはアメリカの倉庫をイメージしたホームセンター(名前は度忘れ)をまねているのでしょうか。もしくはその傘下なのでしょうか。名前なんだったかなぁ。アメリカでは流行り、結構大きなチェーン化した会社に成長して日本にも進出というニュースを見た気がします。


商品をまるでストック倉庫のように並べ、その倉庫風レイアウトをお客に楽しんでもらうと言うスタイル。


抱き枕風クッションが山のように積み上げられ、壁にはたくさんの商品。それも同じ商品をどどーんと並べる。


家具のユニクロのようなイメージを感じました。

この雰囲気で気をつけたいのが、『店ではおしゃれっぽく見えたけれど、買ってきて家に飾ったら、1つだけだとどうもしょぼい。。』という失敗。


洋服と一緒で、センスに自信がないなら、そのお店で上から下まで揃えるのが無難ですよね。


少し、軽い感じはするものの、別にアンチIKEAというわけではありません~。お手ごろなのは好きだし。それにしても安い!安っぽくないかが疑問です。

機会があれば、覗きに行ってみよう~と思ってます。

小物が多いですが、最近ぶらりと入って楽しかったお店はFinerefine というお店でした。お店の前を自転車で素通りし、おっと気になり、戻ってまでして入ったお店です。

重厚すぎないしっとりした品ぞろえのお店でした。ファブリックもこだわりが感じられて、これはこれで好きだなぁと感じました。


もうすぐ誕生日です。(誰のって私のですよにひひ

密かに行ってみたいのが、マンダリン・オリエンタルのフレンチ。ドレスコードもばっちり書いてあるので、軽い気持ちで行けないのがちょっと残念。『カジュアルエレガント宝石赤<カジュアルドレスって、しっかりしてますよね?!普通にドレスってことかしら。

マンダリンはハワイで初めて訪れて、宿泊はしなかったものの素敵なホテルだなぁと思いました。

なので、日本にできたマンダリンを見てみたい!系列が変わったとかちらっと聞きましたが、基本は同じのはずですよね。


たまに読む友達の日記とかに、良く、どこどこのフレンチとか、シェ○○とか出てきます。

昔から、お店の名前覚えられないので、まったく覚える気ゼロで読んでます。


今思えば、バブルの女だったのかも。食事は連れて行ってもらう場所、という感覚が定着していて、だから名前も覚えてないし、食べている最中にお店の名前を気にしたこともないという始末。

後悔することといえば、その後、自分でそのお店に行ってみようと思ってもなんせ名前がわかならない。。。

ネットでいくつものお店の写真を検索して、ここだったかも~と、怪しげにたどることしばしば。


それにしても、皆さんのどこどこでお食事日記、感心します。

どこで話題のレストランとか仕入れてくるんだろう。

仕事していると職場の人から聞くのかな。

ロブションは、あっちの方がいいよ、とか。雑誌を読まない私にはちんぷんかんぷんです。

そんな私もマンダリンのフレンチとタイユバンはやはり行ってみたいわけで。(タイユバンは王道か?!)

時代とともに良いと言われるレストランも変化してきました。

ひと昔前の話題のお店は、いまや流行おくれっぽいし・・・。おしゃれに生きていくのって疲れるんだなぁと思ってしまいます。

肩ひじ張らない今半とかが今の私にはちょうど良いなり。


TVで高木美保さんが、クマを保護する活動として、こんなことをしゃべっていた。

『野生のクマは、本当に毛並みが素晴らしいんです。何もかもが真っ黒で、鼻の穴まで真っ黒なの。その毛並みが虹色に光っていて、それを見たときに、ああ、私はこのクマのうんこになってもいいって思ったの。』

食べられてもいいってことですか、と突込みが入っていた。

この人の直感的な表現はとても好きだ。


10月にアジアで初めてのクマに関する保護活動のサミットの司会をされるそうだ。


今では、田舎暮らしで有名な女優さんとなっているが、コメンテーターなどの活動が中心だ。色々あったと思うが、今のコメンテーターなどの方が適職だった気がする。結果論だろうか。自然と暮らし、ありのままに生きようとする姿は素敵だが、どうしてもそういう人って宗教染みているイメージが抜けない。もちろん、彼女がそうだ、とか言うことではない。


身の回りで運命や、物事のめぐり合わせを信じている人って、シャーリーマクレーンが好きだったり、精神世界の方面に行きがちな傾向があるような気がするのだ。

万人がそうだとは限りませんがね。


そういえば、10年位前に、高木美保さんと食事をしたことがある。

遠い記憶だなぁ。当時私はまだ10代で、その頃の10代にしては、ちょっとすっとんで生きていた。

コギャルだとかパーティがまだあって、その枠とはちょっと違った大人の世界を背伸びして生きていた気がする。

友達がご飯をしている場所を尋ねると、そこに高木さんはいた。

とある銀座の有名な会社のジュニアさんが一緒だった。

『高木さんに似ているけど、違うんだよ。』なんて、よく分からない説明で、明らかに高木さんだったけど、誰もそのことには触れなかった。

きれいな人だった。振り返れば仕事に追われていた時代のことだったんだと思うのだが、とても素敵な女性がそこにいた。

深いブルーのシルク地のようなブラウスを着ていて、それがまた上品で、エルメスっぽいって思ったことを覚えている。

恵比寿のオープンスペースで軽い食事をして、ウェスティンでデザートを食べた。

そんなにミーハーでないのか、冷めているのか、普通に会話した気がする。


あの頃の私と、今の私。

今は背伸びをしなくなった。そういう点では同じですよね。

ここのところ、何かにつけてクレーマーしていると思われている私。

冗談半分、本気半分での口癖は『メールするからメルアド教えて!』


どういうことかというと、腑に落ちないことがあり、それを口にした瞬間、『メールで、文句を言うから、その相手の会社のメルアドを教えて』という意味。

もちろん本気のときもあるけど、大半は、クレーマーと思われている私のキャラを利用した捨て身のギャグですよ。。。


二言目には、「うん、わかった。メールする!」


便利な世の中になりました。


でもね、最近の企業のHPなどには、トップページを懸命に探しても、問い合わせ先が載っていない所が多すぎる!

おいおい、実態あるのかと疑ってしまう。


以前こんなことがありました。


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旅行から帰ってきて、空港に到着。早速スーツケースをチェックすると、角が陥没、更に別の角は破損。ひび入ってるし・・。スーツケースだよ、スーツケース。しかも私のはかなり頑丈で大きい。それが壊れてるって、どんな運び方してるんだ!

即効、J○Lカウンターに行き、苦情を言う。

たいした荷物でもない人たちが数人たむろっている。この人達もやられたんだろうか。

順番を待っていると、男性がやってきた。

その間、かなり大声で私は騒ぐ。

「これさー、ひどくない?!どんなやり方すれば、こんな壊れるのよっ。あーあー、ここも割れちゃってるよ!」

周りに聞こえるように、言ってやった。

対応の男性が、破損場所をチェックする。

『擦れは、免責になりますので。』

「はぁ?!どこに書いてあるの。」

『一応、こちらの規約に明記してあります。』

「そんなの知りませんよ。分かるように書いておいたら?」

でもって、その男性、かなりむかつくのが、『すいません。』のひと言すら言わない。

こちらもかなりムカついて、

「そりゃぁ、あなたが悪いわけじゃないけど、すいません位言ったら、どお?」

「なんのために、日系の航空会社選んで乗ってると思ってるのよ!」

そしたら

『申し訳なかったと、思います。』

(思います?だとーーー!!)

なんだ、それ!客観的意見ですか?

「もうねー、ずっと大事にしてきたスーツケースなのに、泣きたいくらいですよ。」

後で、聞いたら、一緒にいただんなは私が本当に泣くかと思ったらしい。まぁ、そりゃぁ、そこで泣いて、それをなだめる男が詰め寄るって言うのが、正しい筋書きなんだけど、実際それをしても、だんなが私の意図する行動にでるって保証もないし、そんな機転が利くと思ってない。だから、泣かない。でも、あまりの男性の態度にアタマに来て、空港で泣き喚いてやろうかと思った。

話にならない。

「あのさー、もうちょっと、上の人とお話したいんですけどぉ。」

『私が、このフロアーの責任者です。』

(責任者がこの態度ですか。)

「あ、そうなの。なら、あなたの権限で、全部ちゃんと綺麗に直してよね。それ位できるでしょ。」

そしたら、

『擦れたところは直せません。』

(はぁ?!これだけ、壊しておいて、何言ってるんだよ。)

しかも、『すみません。』って、ぼそっと言うにしても、視線を合わせず、その後すぐに後ろにきびすを返して、書類をがさがさいじる、その態度!!!!

かなりムカついて、名刺をもらって帰ってきた。でも、その名刺もうどっか行っちゃたけど。


帰宅後、対応が腹立たしいので、とりあえず、J○Lのお客さま係にメール。即効メール。

うんたら、かんたらと丁寧に書いて、送ってやった。着々とクレーマー化している私。好きでなってるわけじゃないのに。

そしたら、5日位して返事が来てた。

『今回の件は申し訳ありません。空港の責任者に事実を伝えて、確認、注意をするようにしておきます。』だってさ。

空港の責任者。あー、更にその上がいるってことぢゃんっ。

で、1ヶ月が過ぎてやっと、スーツケースが帰ってきた。あとで、くまなくチェックしようっと。

このスーツケースは私と苦楽を共にした、一番の宝物。私が死んだ時は、棺おけに入れて欲しいくらいなのだ。でも、それにしても、思い出すと腹立たしい。

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それでもって、このときもJ○LのHPを開き、お客様窓口とやらを探したのだけど、電話番号も営業先も全然見つからない。へたに問合せ先の電話番号や、苦情メールをトップページに載せるとわんさか来るため、避けているのかもしれないが、企業のサービス理念としては、消費者や顧客のことを考えていないんじゃないかと感じさせられる。



 以前、ニュースで世の中のクレームを買い取ってくれるビジネスがあると聞いたことがある。実際にどんな会社が運営しているのかはまだ調べてない。なぜそれがビジネスになるかと言うと、それらのクレームを企業に情報として売るのだそうだ。

なるほど、どのクレームが価値があるのかを見極めることができるのであれば、新しいタイプのコンサルティングと言ったところだろう。


 昔は、納得できないことがあってもそのまま流していた。歳をとるにつれて、筋が通ってないことが許せなくなり、つくづく面倒な性格だと、たまに自己嫌悪。でも、言い訳として言わせてもらいたいのは、『誰かが言わないと、何も変わらない』のだ。

それを大義名分として、日々精進している?のか。。


 最近、転勤に伴い引越しをした。犬の飼育可能なマンションを探して、結果、相場より高いマンションを借りている。不本意だが、一時期の仮住まいと考えて、早く自分の家が欲しいなぁと夢見る日々。


さて、このマンション、近年業績不振のとある不動産会社が運営している。

それにしても、この会社、業績不振の割には、ほんとに駄目なところだらけ。

社員の質も低いのかと驚きの連続。


契約書類や通知書類で、平気で人の名前の漢字を間違えて書類を送ってくる。

それも、会社の代表印とかばしばし押してある書類。

二重線を引き、その上に手書きで直してある。


おかしいんじゃないの。


打ち直すことを考えられないのか。


引越し後も、住居の案内で、平気で部屋番号の違う説明書が置いてある。

多分、Wordの書式で、決まった箇所だけ変えて打ち直しているんだろうけど、誰もダブルチェックはしないのか。


極め付けに、マンションの入り口玄関に、大量に空室の家賃が載ったビラを置きだした。


さすがに電話して言いましたょ。


『来客もあるんで、見られたら、家賃が大体分かってしまうし、みっともないんですけど。』

「はぁ、オーナーさんの意向ですから。」

(オーナーさんは、あなた方のペーパーカンパニーでしょうが!!!)


結局、一応オーナー側に伝えておきます、と終わったけど、次の日見ても、どっさり。


大体、家賃なんか入り口にビラで大量に置いて、見る人が見たら、(相場より高いマンションだな=ここに住んでいる人間はお金持っているな。)なんて思われたら、狙われる対象にもなるでしょー。

セキュリティ面でも良くないと思うんだ。

それに自分たちで、マンションの質を下げていると思うんですよね。

下げるのは家賃にしろよ、と思う。


しばらくして、またそんなビラを置いていたら、対応を考えます。