ども、ビジーです。 では、今回も宣伝会議賞で 1次選考を通過し、2次選考をドキマギしながら 結果待ちをしている、窪田からです。 失敗は自分のせいではない?? どーいう事なんでしょうね・・・ ↓↓ こんにちは。 もう2月も終わりです。 就活開始まであとわずかですね。 (というか解禁は明日から) 先月大学時代のフットサルサークルの交流戦 (OBと現役生で対戦します)に行った時、 「OB訪問をしたくてメールをしたがシカトをされている」 という学生がいました。 「電話は通じる?」と聞いたら どうやら電話番号を入手できなかったそうです。 開示しているメールアドレスも 会社のものではないそう。 何のための情報開示なのか、とも思いました。 連絡がとれているといいのですが。
本連載は心理学者・セリグマンの 『オプティミストはなぜ成功するか』を参考にして 楽観主義のマインドセットを習得し、 就活に活かすことを狙いとしています。
セリグマンは著書の中で 人々が不幸に見舞われた時、 自分自信に対してその出来事を どう説明するかがオプティミスト(楽観主義者)と ペシミスト(悲観主義者)を分けると述べています。
――悪い出来事を習慣的にどう説明するかは、 単に失敗した時に口にする言葉以上に意味がある。
言葉を発する以前の問題である、 自分への説明について。 あきらめやすい人、 つまり悲観主義者は 自分に起こった不幸は永続的で、 悪いことは続くもので、 いつまでも自分の人生に影響を 与えるものだと考えてしまうといいます。
一方、楽観主義者の自分への説明スタイルは その正反対です。 自分に起こった不幸は 一時的で、限定的、他責的なスタイルで 自分への説明を行うといいます。
いかがでしょうか。 みなさんはどちらに近いと思われますか? 書中には自分が楽観主義者か 悲観主義者か判定できるテストがありますので 興味があればお手にとってみてください。 みなさんはここで少し 楽観主義者か悲観主義者かを 分けるポイントを知ってしまいましたが、 ライスケールもあるので安心してできますよ。
悪いことが起こった時、 自分への説明と他者への説明を 同一化しない
疑問に思ったのが、 不幸な出来事が自分に降り掛かった時の 他者にとるべき態度です。 不幸な出来事があって 喜ぶ人はまずいないと考えます。 自分への説明スタイルは 楽観主義者のそれ(一時的、他責的)を使うとします。 では、他人に対してどうするか。 悪い事が起こった時に、 人のせいにしがちな人、そうでない人、 様々いるかと思います。 自分への説明スタイルは 楽観主義者的なものでもいいでしょう。 しかし、それをそのまま外に出すのは 相手を非常に慎重に選んでから 話すことをおすすめします。
失敗を人のせいにして キーキー言っている人はとても醜く見えます。 ですから他者に不幸な出来事を話す時、 よほど信頼を置けそうな人以外には 謙虚な話しぶりをしたほうがいいでしょう。 ただしその時はまず、 自分に対して楽観主義者の考えで 不幸な出来事を説明することを しっかりと行います。 セリグマンも指摘していますが、 自分と一番コミュニケーションをとるのは 自分自身です。 どんなに他人とコミュニケーションを取る時間が 長い人でもそうだと思います。 ですから、口にする言葉以上に 自分自身への説明が重要になります。
