到着してタクシーに乗りました。
相当な悪徳ドライバーでした。
いきなり2000ペソ払えと恐喝されました。
自分としても無理なので、その旨を伝えると、切れてきました。
僕も我慢したのですが、態度の悪さにムカツキ機内でもらったボールペンと握り締めいざとなったら応戦しようと構えて、
不測の事態にも対応できるようにしていました。(妙な動きされたら、首を刺してやろうと、、、)
そして運転中のドライバーをけん制するように首ものでペンを握りしめている事をあえて見せ、再度値段交渉しました。
なんだかんだで1000ペソでOKということで(通常600ペソもあれば十分)落ち着きましたが、
ドライバーがなぜか不機嫌に、しかも恩着せがましい態度をとってくる始末。
さらにムカついたので、スムースに急ブレーキ無しで最高の運転しろ!!1000ペソ払ってるんだからと応戦すると、
急に『社長』と日本語でゴマすってきました。
正直あきれてしまいそのまま流して、目的地のマカティに着いたところで、さらにトラブル発生!!
馬鹿運転手値段を吹っかけたくせに道に迷いました。 最終的には無事つきましたがふざけた奴でした。