天気 晴れ
水温 皿池8.8℃ , 谷池6.8℃
水質 薄濁り
47cm フラットペッパー
25cm×2 フラットサイドクランク、ジャークベイト(ただ巻)
まずは、減水が激しい皿池へ。皿池なので、魚の居場所はかなり限りがあり。中心部の最深部と、いくつか存在する、流れ込み。それと、池の水を排出する機構部。流れ込み部は、深く掘られているので、越冬場所になっているであろうと考えています。また、風の影響も受けにくそうな印象。最深部はキャストしても届かないであろう距離。なので、シャローエリアのみでの勝負。この皿池では、1バイト。この1バイトが47cmをもたらしてくれました。
次の谷池では、いくつかポイントとして考えられるんですが、堰堤エリアと、池の水を排出する機構部は丁寧に。それ以外にも、ディープが岸か近いストレッチはチェックを入れていきました。結果的に、堰堤部のみでの反応。この堰堤部は、夏に来ても、魚が多い。ジャークベイトとバイブレーションにあきらかに40アップのバイトはありました。おもいのほか、小型の魚も元気なんで驚きました。40UPをバラシはしましたが、25cmクラスを2本、バルサ製のフラットサイドクランクと、ジャークベイト(ジャッカルのスカッドミノー80)にて。
冬とおもいきや、シャローにフィーディングにあがってきます。しかし、時合いは限られています。強風のときは、全くチェイスが無いんです。が、凪の時は魚が元気。40UPは何とか取れました。あとは、マックスサイズを超えたイレギュラーな魚かを確認したい。初日は巻物のみで冬のルアーとされる、フラットサイドクランクとジャークベイトをローテーション。
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