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11インチMacBook AirのCPUには、標準で1.4GHz駆動の超低電圧版Core 2 Duo(SU9400)が採用された。このため、スペック的にはNetbookの次世代機として登場したいわゆる“CULVノート”のカテゴリに属すると いう見方もできる。また、旧MacBook Air(MB940J/A)や新しい13インチMacBook Airに搭載される低電圧版の1.86GHz Core 2 Duo(SL9400)に比べると、TDPが17ワットから10ワットに削減された半面、2次キャッシュ容量が半分の3Mバイトになり、クロックも下がっ てしまった。旧モデルに比べれば、グラフィックスがGeForce 9400Mから、最大で2倍の性能を発揮するというGeForce 320Mに変わったため単純な比較はできないものの、CPU負荷の高いエンコードなどの処理では劣る部分もありそうだ。
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そうだねー、とおもいます。
こんな経緯からwin7環境でのベンチマーク結果が出ておりました。
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PCMark05は、総合スコアのPCMarksで5000前後と、超低電圧版CPUを採用しながらまずまずの結果を残している。これはCPUやメモリの スコアが低い半面、描画性能の高いGeForce 320Mと高速なSSDが総合力を底上げした形だ。特にグラフィックスのスコアは、Core i世代のCPUに統合されたIntel HD Graphicsを搭載するシステムに比べて圧倒的に高い。MacBook Proでは15インチモデルでCore i世代に移行したが、これはディスクリートGPUの搭載が前提になっており、排熱設計や消費電力の関係からこのパスが選べないMacBook Airでは、(やや時代遅れながらも)Core 2 Duoの採用は仕方のないところなのだろう。なお、HDDのスコアはやはり飛び抜けて高いが、同じくSSDを搭載する東芝のdynabook RX3/T9Mには負けている。
一方、PCMarkVantageはSSDの底上げにより総合スコアでMacBookを上回った。また、個別のスコアをみ るとCPUを1.4GHzから1.6GHzにアップグレードした差が出ているのが分かる。
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この結果を俯瞰してみても、NetBookよりも上で、ちょっと負荷のかかりそうなものでも、外でどうにかなるってのがわかります。プライベートなら、ちょうど良いスペックに感じました。
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