高精度な動画再生能力と低消費電力を兼ね備えたプロセッサに、NVIDIAの「Tegra 2」というのがあります。
高解像度のWEBブラウジングや1080pのフルHD動画再生支援。Adobeが「Flash Player10.1」に採用したグラフィックアクセラレータに対応することで、Flashコンテンツを快適再生。
モバイル用としては初となる最大1GHzで駆動する「ARM Cortex A9」のデュアルコアCPUとなっており、内部は8つの独立したプロセッサで構成されていることに加えて、消費電力を低減するためにそれぞれのプロセッサが処理内容に応じて独立または並列して演算するという仕組みが採用されています。
ちなみに通常のスマートフォン向けプロセッサと比較した場合、第2世代Tegraプロセッサは10倍のパフォーマンスを実現しているとされており、初代Tegraプロセッサと比較しても、処理性能は最大4倍にあたるらしい。
こんなのがのっているスマートフォンが出てくるらしいので、エンタメ系も機能強化されて、遊び心の多いハードがたくさんでてくるのかな。