高円寺のBluesBarでのJAZZセッションに参加。
ここ最近、楽器弾いていなかったんで、
いろいろ感覚ずれまくりでした。
そこに追い討ちをかけるように、
あんまり引いていないEB-Ⅲなど、もっていってしまったから、
また大変ですよ。
今回の取り組み曲は定番のもの。
・枯葉
・F BLUES
・BLUE BOSSA
・Fly me to the moon
それと、Emだかの一発ものと、
ミーターズのシシーストラットだったか、
のリフ部をもちいての弾きっぱなしセッション。
最後は、まーったくしらないビートルズの曲いっぱい。
これはこれで、新鮮でしたー。
歌って、強力なアピール手段だなーと、
聴いていて思いました。ベースなんかでいくら、
手癖で引きまくろうとも、
『ラー、ラー、ラー、ラララッラー、ラララッラー、ヘーイジューゥー』
って歌われたら、なにもありませぬ。
これが、強力な主旋律。歌もの、ほんとに聴かないので、
そのパワーをまじまじと感じました。
あとは、ギターという楽器に興味持ちました。
あれは面白そう。和音もばっちり出せるし、
高い音域で旋律引けるし、チョーキングという、
ベースではむずかしい技で、なんかテンション高い
自分を伝えるのにわかりやすい!
正直、演奏はぼろっぼろだったんですが、、、、
いやー、単純に楽しかったです!
人とあわせて楽器弾くと、周りの予測しえない状況が
多数あるんで、それをいかに取り込むか。
それと、JAZZ系ならではの自分時間。
ここで、どんなアプローチでその時間を作るか。
こんなことを急激に頭回して考えるのって、
人と一緒にあわせるからにほかならんな、
と改めて思いました。
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ビートルズの楽譜。
74曲の楽曲とギター向けの使うコードの
押さえ方が絵でのってます。これだけで、
すぐに曲として弾けてしまいそう。
便利な一冊です。