2回ともに、午後2時から5時半までの釣り。
各回ごとに、東端と西端で釣りをしました。
最初の一回は、西を中心にしました。
中川とつながっている水門と、最初の橋あたり。
そこをとる釣りが中心になると、初回釣行でわかったので、
この日は、スプリットショットリグにしました。
目的は、ハードボトムエリアをさがすこと。
スプリットショットは、横の動きの釣りなので、
ワームの釣りのなかでも、早く探れます。
いつも、基本はズル引き。さおをスイープさせて引きます。
で、わかったこととしては、ハードボトムはないのかも。。。
真ん中へ投げて、ずるずる引いてくると、
岸から4、5メートルのところで、引っかかります。
これはどちらかというと、コンクリの護岸の続き。
そして、そんなに深くないかも。
まー、芳しくない感じです。この、コンクリ系との境あたりを
引き続けられると、よいのか?
この反省を元に、師匠に相談。
師匠からのアドバイスは、運河といえば、泥底系。
ボトムにぴったりと引くのではなく、
そこから10センチくらい浮かせられるリグがよい。
出てきた答えが3つ。
①ダウンショット
浮力の強いワームを用いる。
高比重のソルトINではないもの。
ZOOMのワームや、リーパーなんかがよい。
こんな感じに底から浮いてる。
シンカーは泥にうまっていても、ワームは上。
②スピナーベイトのスローロール
巻物系のなかでも、根がかりにつよい。
運河の底にごみが多い場合にはよいかも。
投げて底につくまで沈めて、スローリトリーブ。
これをひたすら繰り返し、運河を輪切りにしていく。
③バイブレーションの底ぎりぎり引き
これもスピナーベイトと同様。
こっちのほうが、効率はいいかも。
バイブレーションって、すぐにひっかかりそうな
印象ですが、以外にひっかかりません。
こんな感じに前のめりになって、回避します。
また、前にラインがあるので、それもガードの役割します。
ただ、横方向の障害物には弱いみたい。
これをもって、2回目。
こんどは西の端の水門と橋のあいだ。
手始めにバイブレーションにて探ります。
自分を基点に扇状に。なげては沈め、なげては沈めを繰り返します。
いやー、あたりません。。。。障害物らしきものがないのか。
やはり、岸よりのところにきて初めてあたります。
真ん中編はどろなのか、ごみをよく拾ってきます。
ずーっと投げていたんですが、すこーしハードボトムが
多そうなところのあたりを数箇所つけました。
そこに、ダウンショットを入れていきました。
たしかに探ったところにゴリゴリ感があります。
このあたりをゆーっくりサーチしていきます。
このハードボトムエリア、岸から数メートルのところなんです。
ちょっと半信半疑という感じでさぐっていきます。
うーん、微妙です。結局、なーにもなしです。
花畑運河、1勝2敗というところ。
がんばらねばねー。
- ジャッカル TN/50 クローフィッシュ
- ¥1,360
- ナチュラム Yahoo!支店
- ZOOM/ZBCミートヘッド 4inch
- ¥504
- バックラッシュYahoo!店
今回の釣りに向いてそうなやつはこんなかんじかな?
根がかりに強い、TN50。
高浮力なミートヘッド。
浮き上がりにくそうな重めのスピナーベイト。
V-Flat。シングルのコロラドブレード。
