オンキヨー傘下のブランド、ソーテックからもNetBookが出てくるみたい。
これ、いい感じです。
以下WEBからです。
モデルはSOTEC C1。
CPUにAtom N270(動作クロック1.6GHz)、チップセットにIntel 945GSE Expressを搭載する。すでに多くのモデルが登場している「Netbook」のカテゴリーに相当するPCだが、オンキヨーは「minimum PC」という独自の呼称を用いることで、先行するAtom搭載PCとの違いを訴求する。10.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載し、最大解像度は 1024×600ドット。キーボードのピッチは17.5ミリ、ストロークは2ミリといった、使い勝手のよさをオンキヨーでは強くアピールしている。
メモリは標準構成で1Gバイト。オンキヨーの資料では最大容量は2Gバイトと明記されている。ただし、メモリスロットは1つしかないので、1Gバ イトの構成から2Gバイトの構成に変更する場合は、メモリモジュールを交換することになる。ストレージデバイスはSSDではなく、120Gバイトの HDD(5400rpm)が搭載される。
本体に用意されるインタフェースには、ギガビットイーサネット、5in1カードスロット(SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、メモリー スティック、メモリースティックPRO、MMC対応)、USB 2.0、130万画素Webカメラなどがある。ボディサイズは265(幅)×185(奥行き)×31(厚さ)ミリ。重さは約1.2キロ。バッテリーパック の容量は11.1ボルト、2200ミリアンペアアワーで、バッテリー駆動時間は約2.1時間。OSはWindows XP Home Edition Service Pack 3が導入される。
先行する台湾製Netbookにもほぼ同じスペックの製品が存在するが、「台湾チックなものとは違う」(オンキヨー 事業開発本部 神谷速夫氏)と断言するオンキヨーは、その違いについて「質感」を挙げる。SOTEC C1には、「リッチブラック」と「クリスタルホワイト」のカラーリングモデルが用意されるが、その天面には東芝やヒューレット・パッカード、そして台湾 メーカーのAcerも採り入れている「成形同時加飾転写システム」が採用された。
価格はオープンで、実売予想価格は5万9800円(Office Personal 2007同梱モデルは7万9800円)。ほかに、直販専用モデルの「DC10W」が用意され、統合ビジネスソフトで、店頭モデルで用意されるOffice Personal 2007のほかに、Office Personal with PowerPoint 2007やOffice Professional 2007が選べる。出荷開始は10月下旬からの予定(Officeソフトなしのクリスタルホワイトモデルは10月3日から出荷開始)。
天面にはAcerの「Aspire one」でも導入された転写式のインモールド成形が採用された。リッチブラックとクリスタルホワイトのカラーリングが用意される(写真=左)。一部に変則サイズがあるものの、主要なキーのピッチは17.5ミリを確保する
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