◆ 国際テロ 上,下 ◆ | グッドトリップ フロム 吉祥寺 (goodtrip from kichijyoji)

グッドトリップ フロム 吉祥寺 (goodtrip from kichijyoji)

文化の街『吉祥寺』より、グッドトリップしてしまう素晴らしい作品を紹介します。
George L'sのパッチケーブル提供開始。

トム クランシー, Tom Clancy, 田村 源二
国際テロ〈下〉

お仕事ひまひまの関係で、読書にふけったころに読んだ作品さらに追加紹介です。
コレは大戦勃発の後の作品です。ジャックライアンは、大統領職を引退。
ジャックジュニアは社会人に。ここまでくると、ちょっと引き伸ばしすぎか?
と、思いました。でも面白いですけどね。

以下WEBからの転載です。

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元アメリカ上院議員ヘンドリーは、私設の対テロ組織「ザ・キャンパス」を立ち上げる。
彼は、工作員として海兵隊員ブライアン・カルーソー、FBI捜査官ドミニク・カルーソーの
兄弟をリクルートし、秘密訓練を開始する。

 一方、ライアン元大統領の息子ジャックは、独自の調査で「ザ・キャンパス」の存在に気付き、
自ら志願して「ザ・キャンパス」に入局する。彼は情報分析官として、CIAとNSAの通信を傍受し、
テロ関連情報の収集にあたる。 

 イスラム教信者のテロ指導者は、アメリカに部下を潜入させ、
複数のショッピング街で銃乱射事件を起こす。
この事件の直後に、ロンドン在住のサウジアラビア人の富豪が
深く関与していることに気付いた「ザ・キャンパス」は、カルーソ兄弟をロンドンに送り込む。

 カルーソ兄弟は、ヨーロッパ各地を巡り、テロ事件に関与した人物を次々に殺害し、
テロリストの首謀者に近づいていく。カルーソ兄弟に、情報面でのバックアップが必要と感じた
ヘンドリーは、ライアンをウィーンに送り込み、彼らに合流させる。

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国際テロ 上,下
トム クランシー (著), Tom Clancy (原著) 2005

トリップ度 ■■■■■■■□□□

国際テロ 上
\781
株式会社 ビーケーワン
国際テロ 下
\743
株式会社 ビーケーワン


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