最近自分の小ささやちっぽけ過ぎる思想が心にひっかかる。
将来のビジョンも立てられずに、ただただ毎日を消化しているという現状が私をこういう状態にしているという事を自分では把握しているのにも関わらず、その現状を動かせずにいる私が情けない。

このままだとヤバい
何がヤバいのかは、言葉に表すと莫大な言葉の塊になりかねない。

社会から認められるにはどうしたら良いのか…


自分自身の動き出しの遅さには失望を隠せない。
自分がいままで色々な事に甘えて停止していたくせして、自分に失望しているのだから、こんなの茶番に過ぎないもんだろう。

不道徳な事を楽しく話すのではなく道徳的な事を真面目に話そう。

今日を頑張らなくていつ頑張るんだって事です。


今日1日頑張ろう。

何なのだろこの虚無感は
正確に言えば、虚無感とはちょっと違くて社会に対しての怯え、不安、それを格好つけて虚無感と塗り替えている時点で私は勘違い坊やだ。
いやワガママ坊やと言ったほうがわかりやすいかもしれない。
危ない また格好つけて事実を隠ぺいすることに精を出してしまうとこだった。

手っ取り早く言えば、温室の中ではぬくぬく育ってその温室の中では達者になったつもりでいる20才の顔だけが老けてしまった若造が外に出てみて、その外の羅列に入り込むことが出来るだろうか…
自由を土台に温室を生きて来たゆとり君が社会という入り組んだ羅列に合致するのか。
無理をするという事を避けて生きて来る分そういう状況には慣れていないので、社会に出たとしてもどこかで根負けして砂漠に咲くサボテンのようになりかねぬ気がしてならない。

社会社会と格好つけて言っているが、私は働くとこも決まらずに正社員にもまだ遠い存在なのに社会社会と嘆いている。
行動は起こしているのだがあまり手応えがなくて、早く言えばうまくいっていない。
これは時代のせいだとなにか分かったようなフリをしているあつがましいミドル達は言うだろうが、時代のせいなんかではなく私自身に魅力、力が不足しているからである。
履歴書を出していても雑誌の懸賞かなんかに応募している感覚だ。

どんどん社会という入り組んだ羅列から離れていく。


来世は深海魚か海底の貝に生まれたい。