私は東京で派遣の仕事をしていたことがあります。データ入力の仕事だったのですが、パソコンを扱うことが少しでもできればとても楽な仕事でした。
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私が経験したデータ入力の仕事は、お歳暮の時期に企業からくる伝票を見ながらその情報をエクセル風の専用ソフトにそのまま打ち込んでいくというものでした。
たまに商品の送り先が九州や北海道であったりすると、通常の発送より時間がかかることがあるため到着日や発送日を自分で考えながら打ち込んでいくこともありました。ただ、そういう場合でも通常は1日しかかからない配送が2日かかるということだけなのでそんなに頭を使うことはありませんでした。
あと、翌日発送ではなく商品の到着日の指定があった場合も同様です。場所によっては「○日前に発送しなければいけないから、逆算してこの発送日になるな」といったことを考えるだけで十分でした。少し頭を使わないといけないのは九州と北海道だけですし、その2つが送り先の注文はそんなに多くありませんでした。
派遣先の企業でデータ入力をしていたスタッフは数人いてタイピングのスピードは個人差がありました。ただ、かなり遅いだとか、打つこと自体できないという方でなければ全く問題ない作業でした。資格や経験が必要ということもありません。
パソコンスキルとしては、tabキーやテンキーが使えればスムーズに作業が進むということもありますが、マウスで1つ1つクリックしながら進めていってもそこまで速さは変わりませんでした。ですから、パソコンに関する特別なスキルが無くても全く問題ないと感じました。
私が経験したデータ入力の派遣の仕事は、同じ社内でダブルチェックが行われていました。何人かで分けて作業を進めていき、打ち込み終わったら時計回しのような感じでそのまま別の人に、自分が打ち込んだ記録も印刷してそれと一緒に渡します。そしてダブルチェックをしてもらったら自分たちの仕事は終了するという流れでした。チェックの段階でミスをしていた箇所は大体見つかるので、そこで修正して完了なので多少間違っていても正直ダブルチェックがあるから大丈夫という気持ちもあり少し余裕を持って作業することができました。
1日の仕事の流れとしては、朝、企業から届いた封筒を開けて伝票を分担していきます。誰がどの伝票を担当するか大体決まってくるので、慣れたものをずっと続けていくことができました。伝票の入力作業が始まったら、もうそこからは個人作業です。誰とも一切会話しなくてもよいので、あまり人と接するのが得意でない人でも安心して取り組めると思います。ただ黙々とデータを打ち込んでいくだけでした。
基本的には毎日同じ作業を続けていくだけなので、気を使う必要もありませんし心配事もありませんでした。冷暖房の効いた快適なオフィッスで椅子に座って作業をするだけに、体力的にも本当に楽な仕事でした。
(楽な派遣の仕事体験談 30代女性)
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