数あるアルバイト経験のなかで、私が一番楽な仕事だと感じたのは新聞社による「世論調査」のアルバイトです。その仕事内容は、国政選挙が行われる時期にランダムに選んだ有権対象者宅に、アンケートを調査をするものです。
調査といっても、政治の小難しい知識がいるようなものではなく、決められている項目を質問するだけです。調査対象地域もあらかじめ決まっており、その対象となる地域約10件を伺って調査を行うといったのが大体の流れでした。ただ、アポを取ってあるわけではないので、実際廻ってみると留守中のご家庭もあり、時間を改めて訪問することもしばしばありました。
とはいえ、大手新聞社の選挙に関する調査ということもあり、大半の方は快く受けていただき大変楽なアルバイトだと感じました。アルバイト料に関しても、日当に加えてガソリン代も支給され、1日当たり、2万円弱の良いアルバイト料になっていました。
昨今は、社会にはネット環境が整ってますので、ランダムに回答を得るにしても以前よりも簡単にできるようになっているかもしれません。ただ、私が国政選挙の世論調査バイトをやっていた時代は、まあ携帯電話等が普及してない時代のこと。新聞社から渡された住所を手掛かりに該当する地域に行って、なんだかワクワクしながら、そのご自宅を訪ねて行ったのを覚えています。
なお、アポは取ってないと上記しましたが、厳密にいうと、前もって新聞社から各家庭には「国政選挙の世論調査の対象になりました。調査員が、ご自宅に伺います」というハガキが郵送されています。ですから、そのハガキに目を通していた人は「お待ちしていました」という感じですんなりと引き受けてくれました。なお、全く目を通していない人でも、大手新聞社の調査ということを説明すると快く引き受けてくれる人が多かったです。
アンケートといっても、10分少々で終わる簡単なものでした。私たちアルバイト調査員たちはその回答を得た調査書を新聞社に持ち帰るだけでした。仕事といえないほど楽なのに、ある時期の国勢調査は暑い時期ということもあって、お茶を出していただいたご家庭もありました。アルバイトなのにお茶付き、世間話付きと意外と面白く、しかも車で知らない土地をまわるドライブ感覚もあってオトクなバイトだなあと感じたものです。
>>楽なアルバイト一覧はこちら
以上のように、「国政選挙」の世論調査のアルバイトは、私にとってとても楽な仕事でした。ただ、そう度々仕事があるわけではないので、なかなか仕事にありつけないのが難点です。ちなみに、当時、この世論調査だけでも県内を20人ほどの調査員がまわって、さらに新聞社内には調査書をまとめる女性バイトがいました。短期間の調査とはいえ、新聞社もバイト代にかなりの費用をかけているんだなあと感心していたものです。それだけ、生の国民の声を聞くのはマスコミにとって重要なことなんだろうと思います。
世間にはいろいろなアルバイトがありますが、休みなく動かねばならなかったり、見張られっぱなしという仕事が多いかと思います。一方、この世論調査のアルバイトは、自分のペースで仕事を気楽にできますし、日常的になかなか体験できない仕事内容なので、本当にやってみて良かったと思います。
(楽なアルバイトの体験談 40代女性)
調査といっても、政治の小難しい知識がいるようなものではなく、決められている項目を質問するだけです。調査対象地域もあらかじめ決まっており、その対象となる地域約10件を伺って調査を行うといったのが大体の流れでした。ただ、アポを取ってあるわけではないので、実際廻ってみると留守中のご家庭もあり、時間を改めて訪問することもしばしばありました。
とはいえ、大手新聞社の選挙に関する調査ということもあり、大半の方は快く受けていただき大変楽なアルバイトだと感じました。アルバイト料に関しても、日当に加えてガソリン代も支給され、1日当たり、2万円弱の良いアルバイト料になっていました。
昨今は、社会にはネット環境が整ってますので、ランダムに回答を得るにしても以前よりも簡単にできるようになっているかもしれません。ただ、私が国政選挙の世論調査バイトをやっていた時代は、まあ携帯電話等が普及してない時代のこと。新聞社から渡された住所を手掛かりに該当する地域に行って、なんだかワクワクしながら、そのご自宅を訪ねて行ったのを覚えています。
なお、アポは取ってないと上記しましたが、厳密にいうと、前もって新聞社から各家庭には「国政選挙の世論調査の対象になりました。調査員が、ご自宅に伺います」というハガキが郵送されています。ですから、そのハガキに目を通していた人は「お待ちしていました」という感じですんなりと引き受けてくれました。なお、全く目を通していない人でも、大手新聞社の調査ということを説明すると快く引き受けてくれる人が多かったです。
アンケートといっても、10分少々で終わる簡単なものでした。私たちアルバイト調査員たちはその回答を得た調査書を新聞社に持ち帰るだけでした。仕事といえないほど楽なのに、ある時期の国勢調査は暑い時期ということもあって、お茶を出していただいたご家庭もありました。アルバイトなのにお茶付き、世間話付きと意外と面白く、しかも車で知らない土地をまわるドライブ感覚もあってオトクなバイトだなあと感じたものです。
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以上のように、「国政選挙」の世論調査のアルバイトは、私にとってとても楽な仕事でした。ただ、そう度々仕事があるわけではないので、なかなか仕事にありつけないのが難点です。ちなみに、当時、この世論調査だけでも県内を20人ほどの調査員がまわって、さらに新聞社内には調査書をまとめる女性バイトがいました。短期間の調査とはいえ、新聞社もバイト代にかなりの費用をかけているんだなあと感心していたものです。それだけ、生の国民の声を聞くのはマスコミにとって重要なことなんだろうと思います。
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