奇跡がおきたんだ。
もりの僕のアイスやさんのまえに、くるまがとまった。
車からこえがした。こんなところにワゴンがある。
だれか捨てたのかなというこえ。
そのこえは、
なつかしいこえだった。
ぼくははっとしてとびだした。
それはそう、
おじいしんだったんだ。
おじいさんもめをまるくした。
おまえなのかと。
わたしは。うなずくかわりにおどってみせた。
おじいさんはたのしそえにわらった。
そうかおまえか。
こりゃなんだ。
あいすやさんとは。
おまえ、あいすやさんはじめたのか。しんじられないというので、
ぼくはアイスをまるめて、さしだした。
おじちさんはおどろいたかおでたべると、こりゃうまいとうなった。
おまえすごいなあと。
わたしはうなずいた。
そして、わたしたちはなんねんぶりにだきあった。
おじいさんはもりがなつかしくてどらいぶにきていたんだ。
とかいよりここがすきだといっていた。
病院ごよいだからもりにはすめないけど、でもきみにあいに、あいすをたべにくるさといった。
ぼくたちのひみつだと。
ぼくはこうしてあいすやさんをやっている。
僕のアイスは世界一おいしいんだ。
きみもぜひ、もりにきたらよってほしいよ。
おわり😊😊🌸