とうたんはしかたなくまちをあるいていました。
しかし、とうたんはよかんがありました。
きっとみいたんがここにいるぞと。
すると、
あれえとうたん。というげんきなこえがしてきました。
ふりむくと、アンティがやたいのてんとのやねにとまっています。
アンティ。やはりきていたんだね。
アンティはうれしそうに、とうたんのかたにとまりまひた
いろんなあったことをはなしていました。
そうだったんだね。そりゃたいへんたったね。ぼくもなにかちからになろう。
よし、と、むかうことしむした。
とちゅうおとなのひとだかりがありました。
なんだろうといってみると、あ、か、かめが、みんなにけられていました。