みいたんはそのお寺についたらいってみることにしました。
いねむりでかも、たぬきでかもいくといいました。
かならず、これは宝石をもって誰かがあらわれるはずだ。
そしたらそのとき、
つかまえてとりかえさなくては。
そして、みんなはボルネオにつきました。
すると、おとこのこがきゅうにげんきになったのです。
あれ、ぼくおかしいなあ。こんなにからだがかるいぞといいました。
これなら東京にもっといたかったなあといいました。
すると、みいたんあてに、アンティからめえるがとどいていました。
それはアンティがとないのあちこちのおまいりの中継をおくってくれていました。
みいたんはおたこのこにみせると、
おとこのはむねいっぱいになってよろこびました。
とりさんありがとう。
アンティはどうがで、はやくよくなってまたにほんにきたときはいっしょに、まわろうねといいました。