16/5/14 べアズパウで138回目のレッスン。

ベアズパウ/Dunlop Golf School(16/5/14)



1.アプローチは、10ydぐらいに落とす練習です。 ふり幅と落とす位置を考えて、膝、体重はインパクトの位置で我慢して手首を使わず練習です。
  後ろは大きく上げてフォローで距離を調整。
  左肘を抜いてフェースを返さないアプローチと身体の回転、アプローチの使い分け。

2.バンカー練習は、ボールの手前3cmに正確に落とす練習です。 ふり幅、コックの早くするか遅くするかで距離調整です。
注)正面でフェースを開いて握り直し、普通に打ったらボールが上がっていい感じ、前は握りは変えず、手首で調整していたのでミスが多かったが、これなら簡単!!! アプローチにも流用できる・・・
ベアズパウ/Dunlop Golf School(16/5/14)


3.レンジ練習です。
  猫背にならないように、注意して、膝の位置が同じレベルで動くように練習です。

  身体が揺れないように、トップの位置が行きすぎないように注意して、ダウンでは右脚の蹴りを遅らすイメージで練習。 
左の足の裏が浮かないように練習です。

  右股関節でしっかりで回転してしっかり捻り、ダウンではボールの少し先をヘッドが通過するぐらいまで見つめることでヘッドアッしなくなり、右足、右腰、右肩が前に出なくなり、インパクトでヘッドが走りいい感じになりました。

ベアズパウ/Dunlop Golf School(16/5/14)


お昼は、冷麺セット1,300円 ご飯はパスしました。
ベアズパウ/Dunlop Golf School(16/5/14)


パット練習の後にハーフラウンド。

IN

10H:1Wでフェアウェイ、残り160ydを6Iでグリーン右のカラー付近、アプローチがピン手目1mについて1パットのパー。
11H:1Wでフェアウェイ、残り170ydを5Iでグリーン手前のハナ道、アプローチがピン右手前3mについて1パットのパー。
12H:1Wでフェアウェイ、残り220ydを5Wでグリーン右手前のハナ道、アプローチがピン右奥5mについて2パットのパー。
13H:1Wでフェアウェイ、残り140ydを8Iでピン右手前5mについて2パットのパー。
14H:1Wでフェアウェイ、残り110ydをPWでグリーン手前にハナ道、アプローチがピン奥4mについて2パットのボギー。
15H:5Iがシャンクして右の斜面ラフ、PWでピン左奥3mにつけて2パットのボギー。
16H:1Wでフェアウェイ、残り180ydを4Iでグリーン左のハナ道、アプローチがピン右2mについて1パットのパー。
17H:5Iでピン左手前6mについて3パットのボギー。(パターでダフリ!)
18H:1Wでフェアウェイ、3Wで刻んで、残り120ydを9Iでピン手前7mにつけて2パットのパー。
IN合計39(16)

ベアズパウ/Dunlop Golf School(16/5/14)


ボールを今までよりも見ることでヘッドアップがなくなりショットの方向性と距離感がアップ。
更に飛距離もアップいい感じのゴルフができました。

ご指導ありがとうございました。