IWGP。若手俳優の台頭。
ツタヤでDVDを借りたよ。
最近は洋画よりも邦画の勢いがすごい!
洋画は「24」「プリズンブレイク」など
海外ドラマコーナーばかりが目立つね。
んで借りたDVDが「池袋ウエストゲートパーク」
通称IWGP。むしょーに見たくなって借りちゃった。
7,8年くらい前のドラマだけど面白い!
長瀬智也や佐藤隆太、窪塚洋介、坂口憲二、加藤あい、などがメインで
山ピーや小栗旬なんてはじめわからなかったよ。
今や山ピーや小栗旬は凄すぎるもんね。
こんな風に若手が出ているモノを観ていくとイロイロな相関図が分かってくるよ。
クローズやルーキーズに両方出てる高岡蒼甫や平っち役の人がいるかと思えば
高岡蒼甫と小出恵介はパッチギに出ていたり
綾瀬はるか、山田孝之、小出恵介、市原隼人のキャリアがつながっていたり
堤幸彦や平川雄一郎という監督?演出?的な制作チームの作り方などがみえてくる。
ルーキースのドラマ開始の冒頭は、小出恵介(御子柴)が佐藤隆太(川藤先生)に語りかけるナレーションで始まる。
「先生・・・僕たちは」みたいな。
白夜行のドラマ開始の冒頭は、山田孝之(りょうじ)が綾瀬はるか(ゆきほ)に語りかけるナレーションで始まる。
セカチューのドラマ版も同じ。
こういう回想シーン的なのを冒頭に持ってくるのは、堤幸彦や平川雄一郎チームの制作の手法だと思う。
というより、倉本聰の北の国からを思い出す。
じゅんが「父さん、ボクは・・・なワケで」ってやつね。w
こんな若手のつながりも楽しみつつDVD見てます。
そして映画監督になりたいという夢があったことを思い出しました。
(小学校のころジャッキー・チェンに憧れただけです。)