「丹陽(タニャン)に行こう!」
と言う、友達の誘いに
「え?何処?丹陽?」
という程、何も丹陽について知らなかった私。
そんな私の丹陽の旅をご紹介しますね。
簡単な位置は、安東(アンドン・リュシウォンの実家で有名)の左上ぐらいにあります。
かなりいい加減な説明ですかね、すみません^^
朝8時に東ソウルバスターミナルを出発し約2時間半。
ついにやってきました、タニャンです。
うわぁ、田舎だ。それが第一印象。タニャンの皆さん、ごめんなさい。
早速観光案内所へ、係の方が細かく丁寧に案内してくれました。感謝感謝です。
「タニャン」は、タニャン8景で有名、その名の通り8つの美しい名所のこと。
下仙岩、中仙岩、上仙岩、舍人岩、亀潭峰、玉荀峰、島潭三峰、石門があり、
今回は日帰り旅行なのでそのうちの4つを巡る事に。
まずはタクシーで島潭三峰、石門へ。胸をはずませ向かいます。
「これだぁぁぁ!」
8景の中でも一番美しいといわれている島潭三峰、夕暮れ時はさらに絶景です。写真で見ました^^
石門とは、石の門???何が美しいのかなぁぁと半信半疑の私が続いて見たものは。。。
本当に自然にこうなったの?と疑うくらいでしたね。自然の不思議を感じる時でした。
せっかくなのでタニャン8景以外にも観光をしなきゃ損・損。
そこで、行って来たのが「コス洞窟」
自然とは本当に、雄大で、不思議なものです。
1時間の洞窟散策を終え、旅の楽しみの一つ、ご飯の時間です^^
観光案内所でお店までチェックの私達、さすがでしょ。
タニャンは、なんと「ニンニク」の産地だそうで、こんなところにもニンニクが。。。
そして私達も、もちろんニンニク料理を食べなきゃということで。
メニューは、隣のお客さん(地元の方)と同じ「ピョンガン・ニンニク定食」約(750円)安い!!!
ボリューム満点、ニンニク入り豆ご飯、最高でしたね。ソウルでも食べれたら。。。
おいしいご飯を食べ、気分は最高潮。
残るは遊覧船に乗って亀潭峰、玉荀峰を目指すのみ!
やはり、旅にトラブルは付き物なのでしょうか?
バスが来ないのです。。。
故障の為、次の便(1時間半後)に乗るようにとの事。
でも私達にはそんな時間はありません。
タクシーで行くしか。。。と思っていたら、なんと観光係の方が送ってくれるというではありませんか^^
感動しましたね。車の中でもタニャンについて案内して下さり会話も弾みました。
遊覧船乗り場までは約20分程、楽しいドライブが続きます。
ここで発見。次の停留所でも同じようにバスを待っている人がいるのです。
当然、バスが運休になったことを知らせる為に、車を止め話をします。
ここからが大爆笑です。
すでに4人も乗っているのに、三人のアジュンマが、自分たちも乗るというではないですか。
日本では考えられません。てかさすが韓国のおばちゃまです。
でも乗れるものですね^^結局普通車に7人乗っちゃいましたよ。
「いい思い出よ」なんて、おばちゃまは言ってましたが。。。そういうことにしときましょう。
最後は(7人)で記念撮影。まぁこんな経験もいいものですね。
そしていいよ最後亀潭峰、玉荀峰へ。
遊覧船でしか見れない絶景とは一体???
そして目にしたものは
まずは亀潭峰、そして玉荀峰
何度も言いますが、自然の力、美しさ、雄大さ、ただただ感じるばかりでした。
世界遺産知床のような。みなさんもご自分の目で感じてみては。
帰りは、チュンジュより東ソウルへ。
感動・大満足の一日でした。今度は秋に行きたいです。
参考までに、今日一日の費用(交通費込み)約 5.000円。安いぃぃぃぃぃ!
やっぱ韓国は交通費が安いのでうれしいですね。
今度は何処に行こうかなと、今からわくわくです。
当社では、地方ツアーも多数ご準備しております。
みなさんだけのオリジナルプランも可能です。
タニャンは「太王四神記」の撮影地でもあります。
お問合せ等、お気軽にどうぞ
tour@koreahas.com







