あにょんはせよ~ goodtabiいむにだ~にこ

本日は韓国でも有名なチャンギョングンの話です~。注)チャンドックンと間違わないでくださいね^^


  
朝鮮晨宗 31年(1705年) 旧暦 4月 28日。王が夜明けにチプチュンムン(집춘문・集春門)から出て文廟(孔子の面倒を見た祠堂)に行ってさかずきをあげ、神や祖先を祭まつる祭示を行った。
また明倫堂へ向かい、学者たちに試験を受けさせ、また武科試験も実施して合格者には過去及第の資格をあげた(肅宗実録 41冊)


朝鮮時代王がいたチャンギョングン(昌慶宮)と儒学を修める者たちが勉強した成均館をつないだチプチュンムン(집춘문・集春門)が約 100年ぶりにまた開かれます。
チャンギョングン(昌慶宮)後ろに位置しで北東方へ出ているチプチュンムンは正門(弘化門)ではなく後門で, 王が文廟や成均館にお出ましする時に利用した '王室前竜門'です。




ソウル鍾路区(チョンノ区)は最近チプチュンムン(집춘문・集春門)で文廟の間に道を作る工事に入っていたこともあり, 8月末完工予定です。
現在チプチュンムンの外には個人住宅と塀が立ち入っていて人の往来が不可能ですが、イ・マンヒチャンギョングン管理所長は「工事が終わればチプチュンムンを通じて人が出入りすることができる」と「常時開放は難しいとしても特別な行事などがある時はチプチュンムンを開放したい」と発表しました。


っということです。ニコ 楽しみですね~ハート
100年ぶりですよ!! 100年というと相当前ですね。
私はこういう歴史的建造物がすごく好きなので、門が開放されたら是非行ってみたいと思います♪


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