今朝は、韓医院(ハニウォン)に行って来ました。そこで今日は、韓国の東洋医学状況についてご紹介します。
韓国では、西洋医学と同じくらい東洋医学が、日常生活の一部になっています。
東洋医学の病院は、韓医院(ハニウォン)と言って、漢方薬&鍼灸院がセットです。
漢方薬(韓国では韓薬(ハニャク))も粉薬ではなく、その人の体調にあった漢方薬を調合し、煎じて煮出したエキスをパックにつめて、一回分ずつ飲めるようになっています。それを15日分くらい処方されます。(写真参照)
まず、東洋医学の医師が、問診をします。(どこが不具合なんですか?)
その後、脈を診ます。脈診ってやつですね。これが重要です。脈で体がどんな調子なのか、わかってしまうんだそうです。
後は場合によって、舌を見たり、おなかを触って具合を見たりします。
必要な人には、鍼やお灸が加わります。
西洋医学病棟と東洋医学病棟の両方がある大学病院もあります。
小さな個人医院は、あちこちに溢れかえって、多分、ソウルの地下鉄の各駅の周りには、10件くらいずつあります。(もっとあるかもしれません)
そのくらい一般的なんです。私もよく、お世話になっています^^
