横浜からの帰途。遅い昼食はとったものの、きっと帰宅後におなかが
空くだろうと、崎陽軒のシウマイ弁当を買いました。
柏で塾を開いてから、京都へ月に1回往復している時期があったの
ですが、その頃、東京駅で毎回購入していたのがシウマイ弁当。
今回、懐かしくて買いました。
中坊公平さんが新幹線に乗り込む前に、このシウマイ弁当を買って
いくという記事を読んだことがあります。
私の読んだ記事とは違うかもしれませんが、中坊さんがシウマイ弁当
について書いておられたエッセイの紹介をしているブログを見つけました。
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その流儀に倣って、私も新幹線が発車するまでは蓋を開けず、新幹線が
そろりそろりと進み始めてから、「いただきます」と蓋を開けます。
まず、木の弁当箱の蓋についたご飯をはずして食べます。この時の木の
香りがいいのです。次は筍煮。ご飯。コンパクトなのに、いろんな味が
楽しめて、美味しい。
実は、崎陽軒さんは柏の高島屋、流山おおたかの森のS.C.にもお店が
あって、いつでも買えるのですが。


