レンタサイクルを返した後、約束の会合までもう少し時間が
あるので、「本屋でも覗きましょう」と考えて古書店に行き
ました。
こちらのお店は駅のすぐ近く。
なんとなく入ったのですが、面積、展示書籍数、これほどの
規模の古書店は、最近では見たことがありません。
古書店巡りは大好きなので、神保町などによく出かけていま
したが、1つ1つの規模はそれほどではありません。
「東日本最大の売り場面積、30万点以上」とありますが、
確かに。
守谷市の図書館で見て、茨城県の郷土史に関する本で、
「ほしいなぁ、だけど絶版で売っていないなぁ」と思っていた
本があるではありませんか! 即購入。
やはり、リアルな本屋は本との邂逅があるから面白い。
古い新聞記事なども売っています。うーん、これ、世界史の
授業で使えそう、と思いつつも、もう置き場がないなぁと
所有欲と理性の戦い。
このお店、土浦の名所の一つだと思います。土浦を再訪したい
という気持ちが更に強くなりました。
最初は時間潰しとして考えていた本屋さんが、とんでもなく
面白いところで、全く時間が足らなくない。
まずい、夜の会合に遅れてしまう、走らないと・・・。

