冷蔵庫は小さいのですが、独立した小型の冷凍庫も持っています。

 

余計に電力はかかるものの、自分で調理したものを小分けにして

自家製の冷凍食品を作ることで調理回数を少なくできますし、

フードロスも少なくなります。

 

冷蔵庫は隙間を作ったほうが効果的に冷やせるのに対して、冷凍庫は

ぎっしり詰め込んで使ったほうが良いと聞きます。私は保冷剤を隙間

に詰めて調整したり、凍ったペットボトルを入れています。保冷剤や

凍ったペットボトルは、冷蔵庫に移して、冷蔵庫内の温度を下げる

ためにも使います。更に、そのペットボトルが解凍したあたりで、

夜の職場に持っていきます。

 

水分が庫内に出ると霜の原因になるので、できるだけジプロックなど

で食材を密封して収納するようにしているものの、長い時間が経つと

霜がつきます。

 

今回はずいぶん長く霜取り作業を暫くサボっていたので、たくさん

霜がついていました。

 

中の食材を消費して減らしておいて、長時間、家に滞在できる時に

作業します。今回は、雨で森で作業できない日に決行しました。

 

霜取りの時も一緒に入れている保冷剤やペットボトルが役立ちます。

大きなビニール袋に食材と一緒に入れて置いておくと、庫外でも

冷えたままの状態を長時間保てます。

 

電源を切り、霜が解けるのを待ちます。他の事務作業を平行して

いて、合間を見て発生した氷や水を除去します。今回はなんと、

洗面器4杯分になってしまいました。

 

終わってから、暫く扇風機で乾燥させた後、再び食材を戻しました。

湿度の多い日に作業したため、表面が結露しています。よく拭かない

といけません。

 

快適に作業できる冷凍庫に戻りました。

 

この冷凍庫の整備は、3週間後にスタートする夏季講習の準備でも

あります。快適な冷凍庫ライフで、ストレスなく講習に注力できます。

 

 

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