違う種類が集まって群れを作っていることがあります。
たとえば、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロ、
エナガ等。
こうした種類の違った小鳥の集団を「混群」と呼びます。
弱い者同士がくっついて、外敵に対する防御をしたり、
餌を探したりしているようです。
森の中でぼんやりしていると、いつの間にか混群の中に
いる時があります。警戒している割には身近なところ
まで来ます。人間でもあることですが、仲間がいると
逆に油断してしまうこともあるのかも。
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