今朝5時過ぎ。少し明るくなってきた空に、欠けた
月が南の空にありました。
お雛様の日は皆既月食が雨で見られず、
「花は盛りに、月はくまなきをのみ、見るものかは。
雨にむかひて月を恋ひ」
木曜は、新中3の生徒さん達と一緒に、出てきたばかりの
欠けた月を東の低い空に眺めました。月(天体)が出る
位置も、月(時間)によって違っているので、ちょうど
建物と建物の間の良い空間に出て来る時は、1年のうち
でも貴重です。
だって、満月というのは年に12回しか無いのですから。
新しい中3生が理科の天体の単元に至るのは次の冬ですが、
それまでに何回、満月に近い月が東に上がるのを見られるか。
チャンスを逃さずに一緒に見ておくのは貴重です。
また、新しい1年が始まりました。しかし、あっという間
に1年は過ぎるでしょう。今、この瞬間に、もう来年の入試の
日の事を考えています。
私達の塾の仕事は、農家の人達ほどではありませんが、
季節感とともにある仕事。春の募集、春季講習、ひたすら
予習する桜の季節、暑さと体力勝負の夏季講習、秋の模試、
クリスマスの頃の追い込み。落ち着かないお正月。
梅の便りと入試。
良学舎/ 豊四季駅前 学習塾 小学・中学・高校 柏 流山 おおたかの森 野田


