鳥はいつも飛んでいるように思いますが、
言われてみると、枝にとまっていたり、地面を
歩いていたりする時間がけっこう多いというの
です。
渡りの時は、ものすごい時間を飛んでいるわけ
ですが、どこかに滞在中はそういうわけでは
ありません。
また、エナガやシジュウカラのような小鳥は
いつも飛びまわっている印象です。しかし、
枝と枝の間を行き来したりしていて、ずっと
飛んでいるのとも少し違います。
「飛ぶ」のは、けっこう切羽詰まった時なのか
もしれません。
下の写真。
柏市の豊四季にて。路上のイソヒヨドリ。
海岸にいるイソヒヨドリが、駅周辺のマンションを
岩場に見立てて居住するようになっています。
ヒヨドリよりも、ジョウビタキなどに近い種だとか。
確かに、動きがジョウビタキに似ています。
少し灰色がかった青色の背中。おなかは朱色。
さえずりが抜群に美しいのです。
豊四季だけではなく、守谷とか柏にもいます。

