スマホの性能がアップしたので、遠くの望遠が効くよう
になり、以前、撮影した時よりも大きく撮影できました。
真冬の関東平野はすっきりと晴れることが多く、関東平野
を囲む山地を遠望できます。その中でポコンととびぬけて
いる高い山が男体山です。対をなす女峰山や太郎山を合わ
せた日光連山が二荒山(ふたらさん)神社の御神体になっ
ています。
この近くの日光に東照宮が建てられて徳川家康が祭られる
のは、遺言によるそうですが、江戸の真北に位置する日光
から江戸を守るという意味があったと解釈する人もいる
ようです。
関東平野の高い建物などから見ると、男体山の存在感は
なかなかのものです。富士山、筑波山、男体山という感じ
でしょう。
徳川家康が、特に目立つ男体山の麓に心惹かれたのも
わかるような気がします。
今年も守谷市内から男体山を遠望

