大きな切り身の焼き鮭、玉子焼き、インゲン、ニンジンの
含め煮、ひじき、メンチカツ、シュウマイ、漬け物。
個人でこれだけのものを作るとしたら、たいへんですが、
そこは規模の経済。大量に作っているから、品数の多い
お弁当が作れるのですね。
このスーパーマーケットのお弁当は、おかずの味もいいで
すが、ご飯もまた美味しいです。
「スーパーベルクス」というのは、「すごいベルクス」とも
読めますが、おそらく、スーパーマーケットとベルクスが
くっついたもの。
じゃぁ、「ベルクス」は何?何語? 英語では聞いたことが
ない単語。ドイツ語? ラテン語かな?
今は便利でホームページというもので調べられます。
解答は「Best goods Everyday Low price X」の頭文字に
由来するとのこと。
確かに、この名前通りのような気がします。
1968年、足立区保木間団地の八百屋から始まり、
1985年、三郷団地でスーパーマーケット1号店。
1968年「プラハの春」、1985年「ゴルバチョフ書記長」。
工場や厨房でお弁当を作ってくださっている方達に感謝
せねばなりません。ありがとうございます。

