生活クラブ生協で注文していた本が届きました。
「一千年前の詩歌がほんとの意味で私達のものになるのは、
目という器官を通して、実は私たち一人一人の心の中でそれ
らの文字が音となり声となって了解されるからではないで
しょうか。」(はじめに P10)
この詩集を編んだ二人は、声に出して詩歌を鑑賞することの
大切さを説きます。
大好きな詩歌も収録されていますが、必ずしも「有名句」と
言われるものだけではないものも入っていて、実に楽しい
アンソロジーとなっています。
声でたのしむ美しい日本の詩 / 大岡 信/谷川 俊太郎【編】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア

