昨日の午前中、久しぶりに森の作業。
里山に侵入した竹、枯れた竹の除去が進みました。
青竹も冬には水を上げないので、比較的乾いていて
軽くなっています。気のせいか、切るのも楽な気が
します。
1月に入って陽射しは急激に強くなっている感じがある
ので、陽のあたるところで作業すると、暑く感じました。
冬は寒いですが、竹を切るのが楽ちんなこと、蚊や蜂が
少ないこと、落葉樹の葉が落ちて明るいこと、等の
メリットがたくさんあります。
そして、最大の楽しみは野鳥の多さです。
野鳥観察の趣味が無い方はご存知ではないかもしれませ
んが、平地の場合、夏は野鳥の種類や数が減ります。
昨日も、シジュウカラやエナガ、ヒヨドリなども賑やか
でした。ウグイスも姿は見えませんでしたが、茂みの中
で地鳴きしていました。
不思議なことに、無心で作業している時、ギコギコ、
ガリガリと大きな音をたてているにもかかわらず、
野鳥がすぐそばまで来ます。
そして、これまた不思議なことに、写真を撮ってやろう
と思って、静かにしてスマホを取り出し身構えると、
さっといなくなるのです。静かなのに、です。
こちらの「撮るぞ」という邪念(?)が鳥に伝わる
のでしょうか。
しかし、幸運なことに、昨日はルリビタキという、
あまりに見られない鳥の写真撮影に成功しました。
おそらく若い雄だと思います。もう少し大人になる
と、もっと鮮やかな真っ青な色になります。
野鳥観察の趣味にのめりこむ前、等々力渓谷の中を
歩いている時に初めてルリビタキに出会いました。※
『青い鳥』のお話を彷彿とさせるほど印象的。
その後、しばしば目撃はしていますが、なかなか
うまく写真を撮れないのですよね。
今季、初ルリビタキです。
買い替えたスマホは写真の性能がいいので、それなり
に写せました。
(※等々力渓谷は現在は一時、歩行禁止のようです。
令和7年度中に解除の見込みだそうです。)
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