私が小学校の頃、「郷土研究」というクラブがありました。

 

今、小学生に聞いても、あるいは、学校の先生達の多くも、

郷土の歴史を知らない人があまりに多い。

 

自分達が住んでいる身近な場所の「歴史」を知り、自らを

歴史軸の中に位置づけることは意味があるのではないかと

思っています。

 

時々、古いことなど勉強して何になるの?と言う人もいます

が、まぁ、子どもならまだしも、政治家や「知識人」風の大人

が言っているのを聞くとがっかりします。

 

歴史学者の友人に聞くと、大学での歴史や文学などへの予算は

大幅に減っているとか。

 

さて、話はそれました。

 

今日は、豊四季の永寿稲荷神社の「開拓記念碑」「木釘記念碑」

の紹介です。

 

豊四季というところは、江戸時代の牧場の跡地が明治になって

開拓されたところです。四番目なので「豊四季」です。

 

その開拓を祈念する碑と並んで、「木釘記念碑」があります。

この開拓地で、副業として「木釘」を作りながら生活した

という苦労を伝えるものです。

 

ここは、流山おおたかの森という新しい町のすぐ近く。

新住民の皆さんにも、興味をもっていただけるといいなぁ

と思います。

 

 

 

 

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