茨城県守谷市に「野鳥のみち」というものがあります。
市民の人達が協力して作っている道で、里山や
湿地帯を横切るものです。湿地帯は木道が設置され
ていて、尾瀬??ここが都心から約30分の場所??
と思うような風景が広がっています。
山道のアップダウン、木道の凹凸が足への適度な刺激にな
って良いウォーキングができます。疲れたら、休憩用の
ベンチもあります。(トイレが無いので要注意)
もちろん、写真はある意味、風景の切り取りです。実際に
は、ここには写っていない住宅街や学校が隣接しているので、
本物の尾瀬のようにはいきません。
それでも、観光地に高いお金をかけて行かなくても、実に
美しい紅葉を楽しめます。
そもそも、守谷(もりや)という地名自体が、ヤマトタケル
が広大な森を見て「森哉(もりかな)」と言ったことに由来
するという説があるくらい、自然豊かなところ。
私は野鳥観察が趣味の一つなのですが、シジュウカラや
ホオジロ、アオジなどが飛び交っていて、もう少しじっくり
いたら、レアな野鳥を見つけられたかもしれません。
野鳥のみちで人とすれ違う時、「こんにちは」と挨拶をかわし
ますが、野鳥観察の人の場合、大きな声を出すことは禁物。
野鳥が逃げてしまいますから。小声で「こんにちは」。
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